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楽しい日記 - 自分の性格

自分の性格

カテゴリ : 
たてまえ
執筆 : 
etupirka 2007-11-20 3:45
ある日、自分の性格が許せなくなったときがありました。その瞬間、「自分は今まで何をしてたんだ!」と突如目覚めてしまったのです笑

それから数えてもう4年。すっかり理想の自分が出来上がっていることに気づきます。

考えてみれば、友人の中にもそのときから変わらない人というのは希有な方かもしれない。
あのときはあんなに素直で可愛かったのに〜という人が、変な男や変な女と連むようになっている、なぁんて方がよっぽど多いのかも笑

でも、その逆ってあんま無いんですよね。逆っていうのはこの人いつからこんな素敵な人になったの〜?って思うことです。
いやぁ、自分が気づいていなかっただけで、実は良い奴だったなんてのは、しょっちゅうですよ。案外多いんですよ〜そういうのって。

小さい頃の性格って、親に似るんです。似ていない部分は、大部分は親の理想だったりする笑 子供は言葉を覚えると、親のマネをするようになるし、親は子供に自分の理想を押しつけたがります。
子供はいつかその不自然さに気づき、1人の人間として独立しようとします。そこから理想の自分づくりがスタートするわけですが、そう考えると人間というのは年をとるたびにガンコになり、凝り固まっていく生き物なのでしょうか笑 だって、子供のときは考えもしなかったちょっとした不満すらどんどん我慢出来なくなっちゃうんですものねぇ。。。

4年前、私が思い浮かべていた理想は、実践に移すとかなり無理があるときに気づきました。
でもこれはまだ良い方。世の中には、現実にやってみたらあり得ないくらい薄っぺらくなるような内容をいつまでも夢描いている人って多いですからね。
自分はそれとは正反対だったので、理想の少しずつ磨き、形を整えることが出来ました。当時、それだけの包容力のある理想に巡り会えたのは、幸運だったと今になって思います。。

以上が、私が大作先生を心から信じたゆえんになります。。。。。って嘘ですよ笑
だんだん宗教の話みたいになってきちゃったので、最後はこんな風に誤魔化してみました♪

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