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	<title type="text">楽しい日記</title>
	<subtitle type="text">The Only One-Physics and Philosophy</subtitle>
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		<title>彼女のブログ</title>
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		<published>2007-11-24T12:24:37+09:00</published>
		<updated>2007-11-24T12:27:11+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://xoops.etupirka.org/" xml:lang="ja">Thunderbirdに搭載されたRSSリーダーがめちゃくちゃ使いづらいんです。最初は「こんなものか」と、何も知らずこれを使っていたけれど、だんだん読むフィードが多くなって来たので、そのときに思い切ってこれを捨てました。ほとんどのフィードは違うリーダーに登録し直しま...</summary>
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<![CDATA[<div>Thunderbirdに搭載されたRSSリーダーがめちゃくちゃ使いづらいんです。<br />最初は「こんなものか」と、何も知らずこれを使っていたけれど、だんだん読むフィードが多くなって来たので、そのときに思い切ってこれを捨てました。<br /><br /><br />ほとんどのフィードは違うリーダーに登録し直しましたけど、今でも昔から読んでる「お友達」のブログばかり登録が残っています。<br />こんなものマメに書いてる奴なんか自分の友達にはいないので、データを移すのもめんどくさく、まぁ放っておこうという順当な結論に至ったわけです。<br /><br /><br />でも、実はその中に1つだけ、ずっとマメに更新されている例外で、なおかつ届いても届いても読んでいないブログがあります笑<br />今日、そこから236個目のエントリが届きました。タイトルには「読んでくれ」との旨が書かれており、何かと思うとブログ移転のお知らせです。<br /><br /><br />去年の1月から数えて236個目のエントリーでした。<br />移転の理由は「不愉快な文章しか書けないから」。<br /><br /><br />彼女のことで1つだけよく覚えているのは、半日だけ勉強を教えてあげたこと。<br />試験前だからと頼み込まれ、確率の初歩を教え、中和反応の計算方法を教え、英語の宿題を手伝いました。<br /><br /><br />実は確率も中和もすっかり忘れてたから、前の日になって本を渋々予習していったんですね笑<br />どこだかの高校の特別進学クラスだ、というのでかなり身構えていましたが、当日教えたのは本当に基礎的なことばかり。<br /><br /><br />確率の考え方を教え、指数・対数方程式の基礎を仕込み、化学の考えた方を説明する。<br />わかってくれたかどうかは知りませんけど、用意されていた宿題は何とか解けましたよ笑<br /><br /><br />最後は、電子辞書に頼る和訳のやり方を正し、単語がわからなくても雰囲気で英語を読み切る方法を仕込んだっけ。<br />ちょうど今の季節、そうやって別れた後は外はもうもう暗くなっていました。<br /><br /><br />前の日に10分で予習出来た事柄を彼女に説明して理解してもらうのに、1時間半かかりました。<br />それが自分と彼女との差。<br /><br /><br />「バカだからわからない」という彼女。<br />あの日やったことは、教えたというより、一緒に参考書を読んであげた、というだけのことです。<br /><br /><br />彼女とはいつの間にか疎遠になってしまいましたが、ブログだけは惰性でタイトルを取得してたんです。<br />ブログもメールも、読んでるだけで、疲れちゃいそうなくらいハイテンションなのに、リアルに話す彼女は落ち着いた低い声の持ち主でしたっけ。<br /><br /><br />ちょっとだけ読んだブログの記事には、特別進学クラスだった彼女が、今は成績から普通のクラスに編入されたことが書かれていました。<br />彼女には勉強を理解する気力が無いのか、理解したフリになっていただけか、本当に頭が悪かったのか、今となってはもうよくわかりません。<br /><br /><br />彼女は放送がやりたくて今の高校に入ったと言っていました。でも、特別進学クラスは部活動の参加が認められず、それに気づいたのは入学の後。<br />今は部活にも参加出来るようになりましたが「おめでとう」の言葉はかけられませんね笑<br /><br /><br />私の出身校の放送部は、在学中ずっと全国大会の常連です。ある作品が私が入学する前の年には、大人も参加する世界的な大会で優勝していました。<br />彼女もそのことを知り得たはずだから、なぜうちに来なかったの？と尋ねます。彼女の答えは「今の高校が好きだから」というもの。<br /><br /><br />彼女の書くブログには、必要以上に「友達が好き」「彼氏が愛おしい」「今の学校のクラスが好きだ」など、そういった内容が繰り返し書かれています。<br />まるで自分に言い聞かせるかのように、何度も、何度も、何度も。「やっぱり大好き」という言葉は、もう何回目にしたでしょうか。<br /><br /><br />彼女が本当は何がしたくて、何を得たのか。それはもう想像はつきません。でも、ブログの中には彼女が理想とする自分をつくりたいと思っているのは確かなようです。<br />相変わらずハイで、自分の性格を偽った「不愉快な文章」は移転先でも変わっていなかった彼女の新ブログ。さっき、再びThunderbirdに登録しておきました。<br /><br /><br />リアルな彼女の声、結構タイプだったんだよなぁ。<br />ブログの彼女より、現実の君の方がずっと素敵だよ。えっと、名前は･･････なんだっけ？笑</div>]]>
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		<title>美術も図工も嫌い</title>
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		<published>2007-11-22T22:18:49+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://xoops.etupirka.org/" xml:lang="ja">幼稚園から小学校の頃から、自分は図工が苦手でした。図工の時間ってめんどくさいですよね。言われたとおりの時間で、言われた通りのものをつくらなくちゃいけない。みんなが母の日のポスターを書いているときに、空の絵を描いたら怒られるし、10時間という単位の授業の中...</summary>
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<![CDATA[<div>幼稚園から小学校の頃から、自分は図工が苦手でした。<br /><br /><br />図工の時間ってめんどくさいですよね。言われたとおりの時間で、言われた通りのものをつくらなくちゃいけない。<br />みんなが母の日のポスターを書いているときに、空の絵を描いたら怒られるし、10時間という単位の授業の中では、自分が作りたいものが「簡単すぎるから」という理由で却下されたりする。<br /><br /><br />そういった理不尽なことを要求される時間は中学生まで続きました。<br />これがどれくらい嫌いだったかと言うと、美術のある日は学校に行くのが嫌で仕方がなかったくらい、だったんです笑<br /><br /><br />当時からプラモデルはやっていました。ゼロ戦とか飛行機が好きで、塗料や筆まで買い込みかなり熱中していました。<br />ミニ四駆だってつくるし、実は大会に出てマシンを褒められたことだってある笑<br />工作は大好きだったんです。友達からもそういうのが出来る奴として認められていました。でも、図工と美術は今でも大っきらい！笑<br /><br /><br />そんな自分がwebのデザインをちょっとずつかじり、いつの間にか自分がデザインしたサイトをいくつか保有するようになりました。<br />今までオリジナルの模型などをつくったことはないので、1から創作をする作業はこれが初めての経験になります。<br /><br /><br />デザインに初めて真剣に取り組んだときにわかったのは、デザインというのは自分の理想をいかに違うものの中に吹き込めるか、という行為なんですね。これはもう「挑戦」と言って良いのかもしれません。<br />プロの人は違うと思いますけど、素人がデザインに手を出すとき、自分の思い通りのものがつくりたくてブログやホームページのデザインに手を出すんです。<br />だから、ちょっとでも手を出してしまったら、後は自分の納得がいくまで追求し続けたりする。その動機が、素人デザイナーたちの創作意欲の糧となっています。<br /><br /><br />デザインに熱中しだした人の「思い通りにしたい」欲求というのは、ときに非常識な行動に結びつきます。<br />プログラマに対して「この著作権表示がここにあるのは邪魔だから、消してもいいか？」という行き過ぎた言動をとる人が本当にいるんです笑<br /><br /><br />一方で、自分より上手な絵を描いて良い成績をもらっていた人が、どこかから仕入れてきたテンプレートのタイトルだけ変えて利用しているのを見ると、非常に複雑に気持ちなります笑<br />そこそこのセンスを持ち合わせ、あんなに上手な絵を描き、彫刻も出来た人が、なんでそんなのに我慢出来るの？と非常に不思議だったんです。<br /><br /><br />もしかすると、絵の上手い同級生たちは、僕の想像もつかないくらいの純粋な動機でお絵かきして、先生に褒められていたのかもしれませんね笑<br />ファッションが必ずしも自己表現としての手段でないのと同様に、絵を描くことによって何かを伝えたいのではなく、人から褒められたい絵を書くのが目的だったのでしょう。<br /><br /><br />僕からは手段と目的が逆転した滑稽な構図に見えますけど、まぁ、これも考えようによっちゃ「何かを伝えよう」なんてケチくさい考えを捨てた高尚な行為だと考えることも出来ます笑<br />皮肉じゃなくて、模写や写経をする人は本当にそんな感じなのでしょうね。<br /><br /><br />このサイトはartnomadさんが当時のmozilla.orgをパクったものをベースに、今のmozilla.orgのブログのデザインをパクりなおしたものです笑<br />さて、自分もmozilla好きをこんな感じで表現してみてますが、誰がそんなことに気づいているのでしょうか笑</div>]]>
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		<title>自分の性格</title>
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		<published>2007-11-20T03:45:12+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://xoops.etupirka.org/" xml:lang="ja">ある日、自分の性格が許せなくなったときがありました。その瞬間、「自分は今まで何をしてたんだ！」と突如目覚めてしまったのです笑それから数えてもう4年。すっかり理想の自分が出来上がっていることに気づきます。考えてみれば、友人の中にもそのときから変わらない人...</summary>
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<![CDATA[<div>ある日、自分の性格が許せなくなったときがありました。その瞬間、「自分は今まで何をしてたんだ！」と突如目覚めてしまったのです笑<br /><br />それから数えてもう4年。すっかり理想の自分が出来上がっていることに気づきます。<br /><br />考えてみれば、友人の中にもそのときから変わらない人というのは希有な方かもしれない。<br />あのときはあんなに素直で可愛かったのに〜という人が、変な男や変な女と連むようになっている、なぁんて方がよっぽど多いのかも笑<br /><br />でも、その逆ってあんま無いんですよね。逆っていうのはこの人いつからこんな素敵な人になったの〜？って思うことです。<br />いやぁ、自分が気づいていなかっただけで、実は良い奴だったなんてのは、しょっちゅうですよ。案外多いんですよ〜そういうのって。<br /><br />小さい頃の性格って、親に似るんです。似ていない部分は、大部分は親の理想だったりする笑　子供は言葉を覚えると、親のマネをするようになるし、親は子供に自分の理想を押しつけたがります。<br />子供はいつかその不自然さに気づき、1人の人間として独立しようとします。そこから理想の自分づくりがスタートするわけですが、そう考えると人間というのは年をとるたびにガンコになり、凝り固まっていく生き物なのでしょうか笑　だって、子供のときは考えもしなかったちょっとした不満すらどんどん我慢出来なくなっちゃうんですものねぇ。。。<br /><br />4年前、私が思い浮かべていた理想は、実践に移すとかなり無理があるときに気づきました。<br />でもこれはまだ良い方。世の中には、現実にやってみたらあり得ないくらい薄っぺらくなるような内容をいつまでも夢描いている人って多いですからね。<br />自分はそれとは正反対だったので、理想の少しずつ磨き、形を整えることが出来ました。当時、それだけの包容力のある理想に巡り会えたのは、幸運だったと今になって思います。。<br /><br />以上が、私が大作先生を心から信じたゆえんになります。。。。。って嘘ですよ笑<br />だんだん宗教の話みたいになってきちゃったので、最後はこんな風に誤魔化してみました♪</div>]]>
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