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今日の一言

忙しいというのはとても恥ずかしい状態だ。そんなこと人に威張れることですか?

2007年6月21日(木曜日)

Firebug日本語版リリース / Firefbagは二重にセッションを送る?

カテゴリー: - etupirka @ 08時24分34秒

相変わらず情報の早いCodeZineの記事を読み、さっそく日本語版をいれてみた。
すでにオリジナルな1.05がインストールされていたけど、そのまま新しい方をいれて問題ないみたい。

英語はわからない人には朗報かもしれないけれど、翻訳したときに微妙なニュアンスが伝わらなくなる場合もあって、どっちが良いのかは個人の問題か(逆に、今まで英語の意味を若干の勘違いをしていた部分もあった)。

このFirebagがXOOPSのチケットシステムとぶつかるかもしれない、という話をザクジェイで見つけたけれど、これってかんり特殊なケースなんじゃないかなぁ。
そもそも、同様のエラーについてはFirebag未導入の環境でもちらほら出ているわけだから、どこまでがFirebagのせいかしきりを入れるのは困難だろうし。


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2007年6月6日(水曜日)

bbs2chreader の書き込みウィザードを使い易く

カテゴリー: - etupirka @ 18時37分25秒

bbs2chreaderというFirefoxアドオンをハックしたアドオン。ちょっとだけ専ブラっぽくなる。

electrolysis.hp​.infoseek.co.jp​/develop/pwutil​.html

対応には、これに対応したスキンが必要で、現在最新版であるbbs2chreader0.4​1に対応したハックのリリースはまだのようだ。


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2007年5月31日(木曜日)

Firefox で特定のリファラを隠す / Adaptive Referer Remover

カテゴリー: - etupirka @ 03時13分34秒

Adaptive Referer Removerとは、アクセス解析の管理画面等、リファラとして相手に通知したくないURLを隠したいときに有効なアドオン。

addons.mozilla.​org/ja/firefox/​addon/1093
misccs.dyndns.o​rg/index.php?Ad​aptive%20Refere​r%20Remover

使用法は見ての通り。デフォルトでは128.0.01やlocalhostを通知しないように設定されている。
しかし、デフォルトにXREAの広告ブロックを通知しない設定がフィルタに組み込まれているのはなぜだろう。作者はよっぽどXREAがお嫌いなのだろうか。


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2007年4月9日(月曜日)

右クリックからURLを新しいタブで開く

カテゴリー: - etupirka @ 04時37分06秒

アンカーが引かれているリンクなら右クリックメニューからでも、ショートカットキーからでも行える操作なのだが、そうじゃない場合のURLを簡単に開きたい。というわけで2つのアドオンを試用してみた(結果:Right-Click-Lin​k)。

まず目についたのが、Direct Linkというアドオン。右クリックメニューからDirectLinkを選択して、さらにOpenというのを選ばなきゃ目的の動作にはたどり着けないという優れもの。他に、WikipediaやI\’m feeling Lucky などの検索機能が盛り込まれているが、きっと拡張に走ってしまったがために当初の志を失ってしまったのだろう(よくあることです)。わざわざそこまでして選択するのはめんどくさいです、はい。アンインストール。

次に目が着いたのがRight-Click-Lin​kだ。名前は長いが目的の動作にたどり着くまでは早い。ただ、プレーンテキストなら何でも(たとえば単なる日本語でも)開こうとしてしまう、またOpenというこのアドオンの項目が常にコンテキストメニューのトップに表示されるのは問題があるのではないか。私は何も問題はないけれど、きっと他のアドオンとの関係で「おい、ちょっと待てよ」って思いたくなる人がいるかもしれない。


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2007年4月5日(木曜日)

Firefox 独自ビルド tete を試す

カテゴリー: - etupirka @ 14時13分34秒

Firefoxにはいくつかの独自ビルドがある。他に綾川ビルドなどあるが、今回はteteさんが配布されているビルドを試用する(結論:むちゃくちゃはやい)。

このビルドは非常にバージョンが多いため、よっぽど暇な奴Firefoxが好きな人でもなければ絶対にインストールを諦めるだろう。
筆者はVisual C++ 2003 G7環境、SSE2バージョンをインストールした。バイナリは7zipの自動解凍書庫で、解凍するとかなりファイル名の長いフォルダが生成される。セットアップは付属しない。起動前にインストール済みのFirefoxを使ってプロファイルを作成する。
他に最適化されたdllをダウンロードする必要があるが、筆者の環境ではデフォルトでそれらがインストールされていたようだ。でも一応インストールして上書き。さらに、細かな環境整備をするごとにモジュールバインダー for 私的ビルドを実行すると幸せになれるらしい。
日本語化ファイルは2.0.0.3の場合、ここで入手できる。以上まとめると、必要なものは、

本体、私的ビルド専用dll、日本語化xpi

日本語化の方法はここを参照のこと。

さて動作だが、これはもうあり得ないぐらいに早い。筆者の環境はSSE3対応のPentium4 630 + Men2G だが、あり得ないぐらいに早い。
2.0.0.3ではgzip串を併用しているが、CMSのようなサイトを閲覧しない限りはいらなくなるだろう。

teteさんのビルドの場合、特に独自の機能が付加されているわけではない。UserAgentにはBonEcho(Fx2α版)+ teteさん独自情報。アイコンはFx3αと同じだ。

ちなみに、このビルドはFx2やFx3との同時起動はできなかった。拡張機能はFx2.0.0.3のものが通常通り使用できる。


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