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今日の一言

忙しいというのはとても恥ずかしい状態だ。そんなこと人に威張れることですか?

2007年10月29日(月曜日)

0120529868

カテゴリー: - etupirka @ 18時30分46秒

よく電話が掛かってくる。

なんだ?と思って調べてみたら、Willcomの機種変の案内だという。着信拒否にすると違う番号から掛かってくるとの情報もあり、笑い事ではない。

ウィルコムのサービスセンターに電話すると確認がとれるほどオフィシャルの番号だというから驚きだ。

この会社はメールで広告(内容はやはり機種変の案内)を流した後に、「受信を希望されない方は電話してください」と言うほどの電話好き。

常識知らずなマネもいい加減にしないと客が逃げると思うのだが・・・。


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2007年9月18日(火曜日)

今日からPHP5

カテゴリー: - etupirka @ 08時54分32秒

アカウントを持っている無料のサーバースペースがメンテナンス中。まさかとは思っていたが、今日からPHP4→PHP5に。まだアナウンスが出ていないが、モジュール版のPHP5を導入した模様だ。

好意で貸していただいているものなので、悪く言いたくはないのだが、「動かなくなるものがあるかもしれない」というので、まさかね・・・なんて思っていたけれど、予告もなく4→5にするのはいかがなものか。

phpinfoをディレクトリトップに放置している(www.xxxxxx.net/​phpinfo.phpでアクセスできる)し、phpmyadminから他のDBユーザ名が見られる(さすがに内容は見見られないけれど)ような管理者なので、いつかこういうことをするとは思っていたけれど・・・。
そういえば、大穴を抱えたバージョンのPHP4を使っていたが、それもパッチを当てて互換性を優先しているのだと思っていた。でも、まさか、いや、まさか、そんな、あの最悪の穴を知らずに運用していたのか!?

というわけで、今日からPHP5。お手軽にPHP5で書いたものが試せる環境が手に入ったことは素直に嬉しい。


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2007年7月17日(火曜日)

原発についてちょっとだけ

カテゴリー: - etupirka @ 16時31分07秒

ムリですね(キッパリ)

代替可能なものがありません。そのうち核融合が安全に扱えるようになりますから、そうすれば核は間違いなく中心的なエネルギー源となるでしょう。
その分野でもっとも研究が進んでいる国は日本で、いくつかの課題さえクリアすれば、実用化の目処も立つレベルまで研究は達しています。

ある国立大学助教授の受け売りですが、遊園地や野球をやめれば、原発の一つぐらい平気で減らせます。
現在電力をもっとも消費しているのはエアコンなので、日本人全員がエアコンをやめて、テレビを撮るのも見るのもやめればどんどん原発は減りますよ。
でも現実的にムリじゃないですか。だからムリなんです。

今日、newsingというソーシャルニュースにあがっていた記事です。
sinden.blog6.fc​2.com/blog-entr​y-192.html

問題となった柏崎刈羽原発ですが、ところで柏崎って地名を今までご存じでした?人工8万8000人だそうです(チェルノブイリは11万6000人でした)。
東京に原発がない、という話はよく出て来ますが、その通り、原発というのは地方にあります。それはなぜかと言えば、原発が出来ることによりその地方が潤うからです。原発の代償としてその地方に国からお金が入り、地域の住民はそれを享受しています。特定の産業がない無名の土地で、それなりの行政ができるようになるんです。
上の記事では原発廃止問題をエネルギー問題として扱っていましたが、原発建設ってたとえれば「集団賄賂」みたいなもんです。この問題を語るときは、その施設の建設が受け入れるときに、全体の意見の同意が(形だけであったとしても)得られていることを忘れてはいけません。

今回火災が起こったのは停止していた原子炉です。運転中の原子炉には安全装置が働きますので、他の原子炉は一時的に緊急モードに入りましたが、停止している炉はすぐにそれが働かず、一部の施設で火災が発生しました。実質原発は想定以上の地震に耐えたと言って良いでしょう。これは別にすごいことでも何でもなんく、当たり前のことです。まともなエンジニアがつくったものなら、想定外の出来事だって想定しているし、誤差を計算した上で、それに対応しうる対策だってしてあります。
水は流した奴がバカなんです。確かに、そんな人が原子炉を操っているのは問題だと思いましたが、しかし流れた水に含まれていた放射能は無視できるレベルのものだそうです。

> 風次第で、関東にも関西にも広がる可能性があるのですよ・・。
そういえばこんな記事がありました。
gigazine.net/in​dex.php?/news/c​omments/2007042​3_chernobyl_silver_iodide/
例えるなら、関東や関西を救うために、浜岡の周辺地域とその住民を切り捨てたということでしょうか。

チェルノブイリは21年経ってもまだ人が住めるところではありません(住んでるそうですが)。原発の事故はひとたび起これば大変なことになります。それも事実ですが、「絶対安全」なんてこの世には存在しません。原発は規模が大きすぎると主張する人もいるかもしれないし、それも一理あると思いますが、スポーツでも勉強でも技術のレベルをあげるためには練習が必要なように、日本が原子力の分野で最先端に立つためには原発を一つ一つつくり、「練習」を重ねることが大切で、何より必要なことでした。
これは、日本がやらなければどこかの国がいずれやっていたことです。技術力のない国が下手に手出しをしていれば、それこそ大惨事を招いていたかもしれない。この「練習」過程で事故が起こったとしても、他の国なら良いのですか?日本じゃなければ良いのですか?日本は安全性が十分に確認された後に、リスクを一切負わず、将来の幸せな生活、暮らしだけを享受しようと言うのですか?それが先進国と呼ばれる国のすることなんですか?
gigazine.net/in​dex.php?/news/c​omments/2007042​6_chernobyl_visit/
slashdot.jp/sci​ence/article.pl​?sid=07/06/09/061021​5

どうしても原発を止めたいなら、反対派は、少なくとももう少し核エネルギーを安全に扱えるようになるまでは、人間が生活スタイルを変えることです。
署名を集める前に、まずは電気を最低限使わない生活をはじめて欲しいと思います。また、石油が今以上に貴重となりますので、石油も出来るだけ使用しない生活をしてください。ダムをつくると環境破壊になりますので(自分の子孫に核の影響が出るのは許せないが動植物の生態系が崩れるのは気にならない、というのはナシです)水力はなしです。石油がなくなったら今度は石炭を使います。
そんな生活ができますか? 日本に住んでいる以上完全には難しいですが、ある程度実践した上で、すべての日本人へのそういった生活の強制とセットで原発廃止を提唱している方がいらっしゃるのなら、非常に立派だと思います。もちろん、石油を燃やすと二酸化炭素が排出されますので(原子力は化石燃料を燃やさないので、輸送過程以外で大気中の二酸化炭素排出量を変えることはありません)、地球温暖化対策についても十分に検討して頂きたいし、周辺地域の公害対策だって考えねばなりません(まさか、「自分の住んでるところにあるのが嫌だから(他はどうなってもいい)」「地球温暖化はどうでもいいからとりあえず原発は嫌だ」という理由だけで騒いでるわけではないことを祈ります)。

京都が震源の地震で北海道が揺れた件。日本のどこに活断層があるかははっきりしていません。また、活断層の影響でこのような地震が起こることも想定され尽くされてはいません。
浜岡だって、つくったときは後で大きな地震が起こるとはわかっていなかったのかもしれません。その地域に遠くない近い将来に地震が起こることが想定されているのだから、運転を中止しろ、というのがそのサイトの趣旨なのかもしれませんが、浜岡が発電していた分の電力は今度は日本のどこが犠牲になるんですか?
その地域で地震が起こったら?「次は中部で大地震が起こる」と何年も言われ続けた後、それよりも先に中越で地震が起こり、今回事故が発生したのも中越なんです。地震がどこで起こるかも想定できないのに、もしかすると他の地域が犠牲となる可能性は見殺しにするのですか?そんなことをしたら、今度は違う地域の住民が反対運動を起こすのでしょう。

人間は自己中な生き物です。もし地震や他の要因で事故が起こったとき、それは人災ですが、責任をとるのはすべての人間であり、原発をつくった人だけの責任でも、それを推進していた人の責任でもありません。
原発反対派はその責任逃れをするどころか、執拗に推進派を叩くでしょう。そのときのためにも、反対派は「俺たちはほとんど電気を使っていない暮らしをしていたんだ!おまえたちが使っていた分の電気が原因で事故が起こったんだ!」ぐらいは言えるようにして欲しいと思います。

追記:テクノバーンの記事が興味深かったので載せておきます。

お粗末、東電・柏崎刈羽原発の放射線量公開システムが全てダウン
www.technobahn.​com/cgi-bin/new​s/read2?f=200707171615


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2007年4月20日(金曜日)

電磁波のこと

カテゴリー: - etupirka @ 13時40分11秒

『しのびよる電磁波汚染』という本があるらしい。東洋大学でマスターを卒業した科学ジャーナリストが書いた本のようだ(つまり博士号は持っていない)。
それを読んだ市民記者という方がとんでもない記事をでっちあげている。本人は本気なつもりなのだから、これは困ったものだ。

この危険性を知ってしまった以上は、黙ってはいられません。私は家族や友人、知り合いにまず話しました。皆さんも本書を読んだり、いろいろ調べたりして、できる限り危険を回避してください。

これは市民記者の記事からの引用だが、もうこの時点でおかしい。「この危険性を知ってしまった以上は」と書かれているが、電磁波はつい最近生まれたものではない。昔からあった。市民記者の方がもしご家庭に何らかの特殊な都合をお持ちでない限りは、中学校と小学校で義務教育を満了されているはずだ。それが出来ていれば、電磁波の性質はその着になったときにすぐ調べることができただろう(現に高校生は高校で電磁波の勉強をしている)。それを何を今更言い出すのか。そして、自分の思いつきを市民記者として権威のように発表しているのか。責任という言葉をご存じなのだろうか。
また、「出来る限り回避してください」とはどういうことか。携帯をはじめ電化製品を一切使うな、と言うのか。電波は静電遮蔽することができても、電磁波の静電遮蔽については、今まさに日本が研究中の課題である。

残念ながら、日本は現時点では危険とする基準がとてもアマイようです。じゃあ、しょうがないか、とあきらめるには、電磁波の危険性は大きなものがあります。

ならば聞きたい。電磁波の静電遮蔽秘術が世界で一番進んでいるのはどこの国だと思ってるのか。あたなも私も住んでいるこの日本が最先端をいっているんだよ。

電磁波の危険性は昔から論じられてきた。この方は今まで電子レンジも携帯もテレビもみんな使ったことがあるだろう。そこで誰が書いたともわからない本を一冊読んだだけで、このように意見を180度ねじ曲げたのだ。ちゃんちゃらおかしい。昔から偉い先生方でも「非常に悪影響だ」とおっしゃっていた方もいれば、逆に「無視できる程度だ」とおっしゃる方もいて、その真偽は未だに確定していない。

今まで勉強をする機会はいくらでもあったはずだ。たった一冊の本を読んだからってその騒ぎっぷりはなんだ、みっともない。恥を知れ、恥を。


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2007年3月31日(土曜日)

ディープリンクを拒否する

カテゴリー: - etupirka @ 19時18分20秒

トップページ以外のリンクを禁止したい、というサイトオーナーがいるだろう。
今回は以下の構成のサイトでディープリンクを技術的に禁止する対策を施してみよう。なおPHPやCGI、Pyhoonなどは一切使えない、robot.txtも作成する権限がないこととする。

/home/public_html/index.html​
          /main
          /doc
          /contact
          /link

public_html直下にはindex.html以外は置かず、その他全てのコンテンツは各フォルダ内に格納したものとしよう。

作業の目的はおおまかに分けて2つ。検索エンジン対策、それから利用者に対する対策の両方とることになる。

まず検索エンジンのクローラの対策。通常、検索エンジンはクローラなどと呼ばれるロボットを使ってWEB上のページを巡回している。
まず、metaタグにロボットの動作を制御する内容を盛り込む(※タグの最初を全角記号にしている)。

トップページは 

<META NAME=\"ROBOTS\” CONTENT=\"INDEX,NOFOLLOW\">

その他のページでは

<META NAME=\"ROBOTS\” CONTENT=\"NONE\">
<META NAME=\"ROBOTS\” CONTENT=\"NOINDEX,NOFOLLOW\">

これはトップページだけのアクセスを許可して、トップページにあるリンクを辿ってのクローラのアクセスは禁止する、という意味だ。
続いてトップページ以外のページではアクセス自体を禁止している。

しかしこのmetaタグだけでは実はあまり効力を持たない。というのもGoogleやYahoo!のような大手サイトはこのmetaタグをきちんと読んでくれるのだが、NeverやBaiduなどの「行儀が悪い」検索エンジンはこれをまったく読まずにサイトに侵入してくるからだ。
そのため、警告を無視して侵入して来たエンジンをエラーページへ誘導させるための手順も書いておこう。.htaccessを使用する。

まずはおまじないとして以下の記述をする。

<Files ~ \"^\\.ht\">
deny from all
</Files>

これは「.ht」からはじまるファイル名のファイルへのアクセスを禁止するというもの。
.htaccessの中身が閲覧されることはセキュリティ的に問題があるからだ。今回の例では、アクセスを禁じたつもりが、悪意のあるクローラにとってはどこに大事なコンテンツが隠されているか教えることにもなる。

次に、すべてのアクセス者のUserAgentを取得して、クローラと特定されるアクセスを弾く。

SetEnvIf User-Agent \"crawl\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"search\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"bot\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"Googlebot\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"Slurp\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"msnbot\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"TMCrawler\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"yodao\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"snapbot\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"OutfoxBot\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"sproose\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"never\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"IRLbot\” deny_user
SetEnvIf User-Agent \"Baiduspider\” deny_user

order allow,deny
allow from all

deny from env=deny_user

ErrorDocument 403 http://mysite/i​ndex.html

このファイルを、それぞれcontents,doc,contact,linkのフォルダ内に置く。
ちなみに、この方法もまだカンペキではない。というのも、一部のクローラはUserAgentの偽装などの手段を用いてサイトにアクセスしてくるからだ。
また、そういったクローラの対策として多くのwebmasterがIPやホストを利用してアクセスを制限する方法をとるため、新規のIPを取得してクロールしに来るロボットもいる。
カンペキを目指すのなら毎日クローラの情報をチェックしてUserAgentを追加してく(あるいはUserAgentを隠しているものに対してはIPやホスト単位で対策をする)必要が、これでGoogleやYahoo!からのアクセスはカンペキに防げるとだろう。
また、最後の行では、拒否されたユーザーはトップページへリダイレクトされるように設定しているので、トップページに「ディープリンク禁止」の旨を書いておくと良いだろう。(※注意:この方法をとった場合、一部のクローラは何度もトップページ→違うページ→トップページという順番を巡回するかもしれない。アクセスログをよく読み、巡回が起こっている場合は別のファイルへリダイレクトする必要がある)

次は利用者への対応だ。こちらはJavaScriptで対策をしてみよう。

if( document.referr​er.length != 0 ) {

if(document.referr​er.indexOf(\"mysite.com\") == -1){
alert(\"********************************************************** \\n\\n\” + \"Error !! \\n\\n\\n\” + \"当サイトはトップページ以外のリンク(直リンク、ディープリンク)を禁止しています。\\n\\n\\n \” + \"直リンクしているサイトの管理人さんにこのエラーメッセージを教えてあげてください。\\n\\n \” + \"トップページへ自動的に移動します。 \\n\\n\” + \"**********************************************************\");
location.href = \"http://mysite/i​ndex.html\”;
}

}

このスクリプトはリファラに他サイトのURLが含まれているアクセスに警告を出し、トップページへ誘導する、というもの。ウイルス対策ソフトがリファラーを隠す問題も考慮している。
実行例はこちら。外部サイトからこのURLへリンクを貼ったとき、アラートは表示される。内部リンクの挙動確認はこちらから。

JavaScriptは携帯に対応していないが、PHPやCGIが使えないためディープリンクができてしまうのだが、PCについてはこれでカンペキだろう。

以上のようにすれば不愉快なディープリンクを防ぐことができる。
ちなみにこのサイトはリンクフリー、ディープリンクも検索エンジンも大歓迎である。好きなところでリンクしてください。


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