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あれ、打ち間違ってる?

2008年2月1日(金曜日)

気になるあの子から住所を聞き出すただ1つの確実な方法

カテゴリー: - etupirka @ 03時41分14秒

「あれ?明日は早いんじゃなかったぁ? うんそぉでしょ〜。えってか明日の天気予報みた?あ、まじまじ?明日って日本列島大荒れじゃない?つーかヤバいって。ちょっと待って、え、どこ住んでるんだっけ?いや、市町村とかじゃなくて、それくらいわかってるっつの、今ネットで詳しい天気予報わかるからさー。うん、○○区・・・のどこらへん?あぁはい、おっけ、今ちょっとみてあげるわ」


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「普通の人の普通の感想」を仕入れるため、LDRで普通の人のブログを読んでtumblrする

カテゴリー: - etupirka @ 03時24分13秒

290フィードほど購読していますが、半分か少なくとも100フィードは普通の人のブログだと思います。
普通の人のブログとは、ニュースサイトのフィードでもなく、芸能人でもなく、ギークと呼ばれるクラスタの有名人でもない、という意味です。ついでに言うと知り合いでもなかったりします。「もっと知りたい」と思った人のフィードを積極的に購読しています。

実際にどんなもんなのか、ここで自分のLDRを見せて「ほら、こんな感じ」とでも言えればいいのですが、普通の人の中に普通じゃないことをしている人が混じっているため、これを分けるのが面倒で公開はできません。
どれぐらい普通じゃないことしてるかと言うと、ここでは(ここでも)言えないくらいです。でも、日常生活・仕事では至ってどこにでもいる人たちだと思います(そう願いたいです)。

で、それを読んでLDRからtumblrするわけですが、多くの人が知的好奇心を擽られる内容ばかりをquoteしているのに対し、私は「あ、そうだよねぇ」「そうなんだぁ」と自分と違う日常を送る人の何気なくも意外に感じた一言を切り取りshareしています。
あと「こーゆーのが好きな人もいるんだ」「こんなこと考えるんだ」ってのも観測対象です。まとめサイトを見て本編に関係ないところを切り取ってしまったり、気に入る/気に入らない別に全部切り取ったりもします。

読んでてためになるライフハック、豆知識、技術ネタなどは他の人にお任せ。それもまたLDRからreblogしています。
最初あまりreblogが好きじゃなかったというのもありましたが、これはLDRで大量ポストをreblogしまくる人のフィードを読んでるためでした。この人のフィードを削除して、ついでにfollowからも外してからは楽しさがわかった感じです。*1

*1 とまぁ、こーゆーフレーズをshareして、他人の素直な感想を仕入れるのです。それが自分の意見に合う/合わない別にして。

なぜそこまでして「他人の素直」に拘るのか。それは自分がいくら考えたところで思いつけないからなんです。

たとえば先日、朝の満員電車で大勢の乗客を押し込みつつ乗り込もうとする人たちをみました。朝夕にバスしか利用しない生活をしている自分には珍しい光景です。
なんでそんなことをするのか。「1つでも早い電車に乗りたいから?」おそらくそうでしょう。「ではなぜ急ぐの?」もしかすると遅刻するのかもしれません。「もっと早くの起きて乗ればいいのに」とまぁ妄想は尽きません。

妄想はいくらでも出来るし、ある程度に的確な妄想が可能かもしれませんが、あり得ること=リアルではないため、それを羅列しても小説としては成り立ちません。
ありきたりの理由や突飛な理由*2はいくらでも想像できます。でも「いや、無意識に乗っちゃうんだよねー。急いでるわけじゃないんだけど」など意外な考えは(例が意外じゃないのは仕様です)そうは思わない他人がいくら考えても出てこないものです。
*2 「中の方にいる背の小さい女性が窮屈な思いをするのを想像してはぁはぁしたいから」など

もちろん、自分が精通している分野のことならいくらでも話かけるし、リアルなものが書けるかもしれません。が、私のように人生経験の乏しい人間ではすぐにネタ切れです。
そして、イベント1つ1つを妄想して話を膨らませることは容易でも、それをどうつなぎ合わせ1人の人間の人生一部・物語のにするのかという、次の発想が生まれて来ません。

というわけで、そういった純粋な発想を仕入れるためにLDRしてtumblrしてます。1度触れることの出来た雑感は自分の考えの糧として何度でも再利用可能です。
こんなに手軽に人間watch(わっち、と読んでください)ができるインターネットはすごい!

さて、そんな自分のtumblrを表から見るとこれが非常にひどい。ここに書いたことが全然出来てない上にネタが偏っています。
今ちょっとした小説を書きたいので、偏った内容ばかりにアンテナを広げていて、その自覚もありましたが、あまりにもひどい。原因は好きなものばかり読んでる(当然と言っちゃ当然ですが)からかな。もうちょっと購読層のジャンルを広げていきましょうか。

ところで徐々にfollowが増えているのですが、これはスクリプトの仕業だと信じたいですね。


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2008年1月30日(水曜日)

@breezinessの「喪失未遂」

カテゴリー: - etupirka @ 02時31分46秒

これは#裏twitter@IRCNETのログです。本人の了承の元で公開しています。breezinessのこの発言をお読みになると経緯がわかって頂けると思います。


breezinessには中学3年のときから好きになった女の子がいたんだけど
breezinessはアホで人見知りだから、なかなか声をかけられなかった
その子とは高校で別れてそれから見ての通りの暗い青春をやってた

breezinessは演劇部の幽霊部員だったんだが、大会で補欠として参加したとき例の子にばったり再開した
その子もすぐbreezinessに気づいたみたいで、そのときはその子の方から話し掛けてくれた
これは本当に幸運としか言いようがない。向こうが話し掛けてくれなきゃ接点を持てなかったから
そのときは「全然変わらないね」「そっちもね」的なことを言って終わった
breeziness的には内心もっと話したいし連絡先だって聞きたかったけど、自分の会話能力じゃとても無理
でもbreezinessはまだその子に未練があることに気づいたって後で言ってた。

大会中、舞台裏でガムテ貼ってるときなんか何度もその子を見たけど、声をかける勇気も時間もなかった
大会が終わり打ち上げに行く途中も、breezinessはずっとその子のことしか考えていなかった
遠方だったから、当然大会は泊まり。その日は一泊して、最終日は街を観光して帰る予定だった
そこで、まさかとは思うけど、ばったり会っちゃったんだよね。その子に。
前日まで大道具やら何やらの準備に忙しかったから観光の予定なんて誰も考えてなかった
あらかた見終わって次なにするかー?って話をしてたとき、同じく観光してたあの子に会った
まぁ、ドラマだったらその子がそこで悪い奴に絡まれてて「おい、その子から手を離せ!」的な展開もあり得たけど
ホントにふつー。超ふつー。「こんなこともあるんだ」的な展開でお互い自然に口が動いて、気がついたらすっかりうち解け合ってた
気づいたら彼女の方のグループが誰も見つからなくて電話も繋がらない。そこでbreezinessが勇気を出した

「2人で抜けよっかー」

まぁ、奴のことなのでそんなスマートには言えなかったんだけどねww
何度もドモって「わけわからないよーw」とか言われつつ、まぁ、そこでbreezinessの初デートになった
実際、初デートでbreezinessはどこ行きゃいいかさっぱりわからなかったし、向こうがデートのつもりかどうかわからない
でも、お互いにそこがはじめて来る街だったのが幸いして、余計なこと悩まずに観光デートすることができたわけですよ
デートは大成功だった。失敗とか成功だとか途中で考えられないくらい満喫した

夕方になって今まで無視してた携帯の着信をみたら24件。
さすがにヤバいなぁーと思いつつチキン@breezinessは帰ろうって言いたかったけど、なかなか言えない
そうこうしてるうちに、マックの隣に眠そうにしてた彼女がbreezinessに寄りかかってきた
帰らなきゃいけなくてオドオドしてるbreezinessにとってそれはチャンスでも何でもなかった
そうは言ってもはじめての経験にドキドキしつつ、こんなこと二度はないかも、と思うとbreezinessとしては彼女を起こせなかったんだよね
結局、30分たって、1時間たって。もう外が真っ暗になろうとしてるところで彼女が起きた。

これも後で聞いたけど、彼女は最初は寝たふりでフザけてたつもりだったんだけど、時計気にしつつじっと黙ってるbreeziness見てたらいじらしくなってしまったらしい
そうしてるうちに本当に寝ちゃって、で起きたらとんでもない時間になってたという。
2人が乗るはずだった列車もバスもそれぞれとっくに出発してる時間。携帯のメールとか着歴とか恐くて見れないことになってる
行くところないねー。困ったねー。って話して、でもそこまで来るとお互い気分がハイになっちゃってどうでもよくなってきちゃったみたいでさぁ
そのまま何も言葉交わさずに店変えてご飯食べて、店に通報されるの覚悟で冒険でアルコールとか頼んでみたりで・・・

2人とも良い子ちゃんだから、遅くに店に行くのも、アルコールを頼むのも、ぜんぶはじめてだった
食事終わってからも彼女はなかなか席を立とうとしなかった。breezinessはちょっと酔ってたとは言っても、裏でどうなってるのか気が気でなかった
breezinessが家に帰ろう、と言おうとしたとき、彼女が言ったんだよね。今晩どうする?って

「どうする」って。breezinessは混乱した。そのときはまだ、どうなるかなんて考えていなかったから。
お金もないから自力で帰ることもできない。親や先生、同級生に連絡する気にもならない。
結局、2人でお金を出し合って泊まることにした。2人の所持金で泊まれるのはラブホだけ。

こっから先、breezinessは混乱と興奮と酔いで何も覚えてないらしい。あほめ!
彼女が泊まろうって言ったとき、性的な意味があったのは暗黙の了解だった
ホテルは彼女が選んだ。フロントで追い出されるの覚悟だったけど、そこは運良くお金いれて鍵だけ受け取る方式だったから
やったね!って2人で笑いながら、気がついたら手などつないでたという

ここでいいのかな?って部屋に入ってからはお互いに無言。想像していたよりエッチな雰囲気に圧倒されつつ、先に彼女が無言のままシャワーを浴びにいった
こんときbreezinessは1人になってやっと正気に戻り、不安になった。ゴムなんか持ってないよ(←部屋にあるよw)的なことも全然考えられないくらい
で、今まで彼女の目を気にして見てなかった携帯を開いたら、先生はもちろん親からまで着信がある
そのときも親から電話がかかってきた。それにbreezinessはでちゃった。

breezinessは心配しないで、明日帰るから、的なこと言おうとして電話とったんだけど、冷静に考えてそうなるわけがないw
結局、親からの質問攻めに合い、寝掘り歯堀り聞かれ、場所まで言ってしまった

彼女はそれを聞いてたんだよね。裸体にバスタオル1つだけ巻き付けた姿で、breezsinessが見たときにはもう泣いてた
breezinessの親が怒鳴って「すぐに向かいに行くからそのままいなさい!」ってところまで全部聞かれてた
こういうとき、男はなんて言えばいいだろ?「泣かないで」自分が原因なのに? 「ごめん」何を謝ってるの?
結局何も言えなくて、しばらくしてから、ドアを叩く音がした。

外にいたのは彼女側の先生だったらしい。
とりあえずbreezinessは「服着た方がいいよ」とだけ言って、彼女が持ち物全部もって奥までいったとき、ドアをあけた。

そっから先はまぁご想像通りの展開で。
あとからすぐbreezinessの先生も来て、2人とも別々に引き取られ、breezinessは先生が急遽とったホテルの部屋に一緒に泊まった
みんなはもう先に帰ってた。次の日、breezinessと先生は無言で学校に帰った
そっから先はぜんぶbreezinessの知らないうちに話がついたらしい。学校側には黙っているという約束のもと、演劇部には出入り禁止になった
仲良かったはずの部員も誰も口をきいてくれなくなった。特に女子はbreezinessを避けるようになった。演劇を侮辱したと思われたらしい

観光の最中、breezinessからもはぐれたら私困るよwっていう彼女が教えてくれた電話番号
もちろん登録してたけど、breezinessはそれにかけることもできなかった。今でも家に近くに住んでるとは思ったけど、1度も家に行けなかった
だからあの日、そしてあれから彼女がどうなったのか知らない
この話は高校の修学旅行でも話して、そのとき何気に彼女のことを聞き出したかったらしいけど、breezinessの話が下手すぎて誰も取り合ってくれなかった

「ずっと気になってたけど、チキンな俺には電話をかけることすらできなかった」

これからbreeziness、その彼女の実家に電話してみるって言うんだ。


ここから先のログをお持ちの方、いらっしゃいませんか?


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2008年1月28日(月曜日)

伝達する内容に合わせたコミュニケーション手段を用いる、という妄想からコミュニケーション能力というものを考える

カテゴリー: - etupirka @ 06時09分40秒

コミュニケーション手段なんて直接・間接のものを並べたらきりがないが、とりあえず文字・音楽・絵による余計なものを挟まない形での感情伝達について妄想したい。

相思相愛の2人がピアノを奏でつつ愛の歌を口ずさむ光景は大変微笑ましいものだ。
一方、2人が愛し合うさまを絵や漫画にして相方に送っている様はあまりピンと来ない。ピンと来ないものはグッと来ない。

誰かに悪意を示すとき「氏ねしねーばーかばーか」という歌をつくって演奏する様子などはあまり想像ができない。
むしろ大勢で囲んで口々にひどいことを言う、そいつが自殺するストーリーの小説・漫画を書くなどは、大変効果的に思える。罵詈雑言を習字にして所有物に貼ってやるのもよい。

忘れてはいけないが、たいしたこともない話をいちいち大げさな手段で伝達するともれなく鬱陶しいだろう。「ごはんできたよ」と言えばいいものを耳元で「ごはんできたよ ver.ロック」として熱唱されたら鬱陶しすぎて困る。
また、前述した内容に関わらず手端信号・モールス銀号・トーキングドラムなどを利用した伝達はあまり好まれない傾向にある。とくにモールス信号については小学校のとき悪口を言うのに使っていた経験があるから断言できる。

こうして見ると、ほとんどのコミュニケーションは、無意識下で手段が決定されているようだ。
多くの人の判断基準は「常識」という味気ないものによっているかもしれない。また、自分の能力による自然な択一も行われているはずだ。

実際のところ、人間はダビンチのような万能人じゃないので、文学・絵・音楽などのすべてをたしなみとして心得るのは不可能である。
1つ満足に出来ればそれだけで優秀。どれをやるにも完璧な自信がない人がほとんどだ(自分は完璧だ、という自信がある人ほど困ったさんなケースがほとんどだ)。

しかし、それでも自分の意思や考えは他人に伝わるものである。
どこまで伝わっているかは知らないが、ほとんどの場合、自分や他人が困らない程度に伝達できている。

伝達の時点で失敗しても、内容と前振りがパターン化されているため、受け取り手が経験則から判断している場合が多いと思われる。
発信する方も発信する方で、誰がどう受け取っても完璧な言葉や完璧な曲、完璧な絵などを描き相手に自分の思考のすべてを伝達しようなんて思ってはいない。自分の行為が妥当な線で解釈される、これくらいならあの人は意味がわかるかな、という線を狙い説明などしている。

ここから「コミュニケーション能力」というものがあるとしたら、どういうものになるか考えてみた。
よく使われる言葉なら「空気をよむ」ということか。私の言葉ではコミュニケーションは「タイミング」あるいは「自重」に換言出来るだろう。

ここから激しく持論になるが(今までもそうだったが)、1対1または少人数のコミュニケーションでは言うこと・やることは何も特別である必要はないのだ。特別な理由もいらない。あなたがどんな人かをうるさく自己表現する必要もない。普通のことを普通にできる。それが期待されているし、それって難しいと思う。ちょっとしたプレゼントなど買うより伝達のために忍耐と神経、時間が必要である。
whatやhowより、whenがだいじ。そしてwhoもだいじ。whyもだいじだけど、これは心に秘めるのが良いとされ、あまり他人にべらべら喋ってもよろしくない。

さて、ついったーで「コミュニケーション能力をあげるためにskypeで女の子に話し掛けまくろう!」と言ってた人をみてからここまで妄想してみた。
ぶっちゃけコミュニケーションが成功する優先順位は who >>>>>>> (越えられない壁) >>> when >>> how >> what >wakkanai くらい。どんな楽しい話が出来ても、まぁ、言ってる人が人なら相手にされなかったり、笑ってはもらえたり嫌ってもらえたりしても望でいるものの「伝達」まではいかない。絵文字やメール、口調など道具の使い方を極めても、受け取り手が受け取りやすくなることはあっても、本来相手に伝達したい「あなた」という人間そのものが変わるわけではない。

コミュニケーションの最中、受け取り手は相手をみている。相手の方角という意味もあるけど、相手がどんな人なのか、それを見ている。
人の印象は第一印象が8割以上を占める(引きずる)、という実験結果もあるくらいで、whenを見極めるために場数を踏む必要もないとは断言できないけど、誰かとコミュニケーションしたいなら、話術などを磨くより、自分がいつでも相手を受け入れる姿勢をつくる、常に相手に受け入れられやすい姿勢で居る方がよっぽど大切だし、そこがスタートラインで、スタートに立ててる時点で十分コミュニケーションがはじまってるんじゃないかな、とか訳の分からないことをと思う1月の朝なのです。ありがとう。

ところでこういう訳の分からないことを言う人は嫌われますよ。コミュニケーションそのものは自分をアピールする場じゃなから、でしょうか。


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2008年1月26日(土曜日)

ネットが新しいビジネス形態を生んだ、世界中のフリーランスに最高の仕事場がある

カテゴリー: - etupirka @ 03時31分44秒

私は大学3年で就活をはじめた。建築家になりたかった。建築事務所で働きたかった。しかし、職探しを進める中この数年で建築の仕事がIT革命により変化していることがわかった。

12-15年前に誕生したインターネットは新しい情報の使い方を提案し、職場はすでに場所を選ばなくなった。

そして新しいビジネス形態が生まれた。それは違う国・地域にある他の企業とネットを媒介して安全に迅速に大量の情報をやり取りして仕事が出来るものだ。低コスト化も実現する。

IT革命また仕事の分割を可能にする。仕事小さくして、地理的に離れた個人、たとえば、フリーランスのスペシャリストたちが特定の仕事を行えるようにした。
1つの半導体チップをつくるとき、カリフォルニアに住む1人が初期の仕事を行いサーバーにアップする、次に日本人がデザインを書き加え、イスラエルに住む1人がその仕事を受け取り自分の仕事を行う。最後にカリフォルニアのメンバーが仕事をチェックする。世界中のフリーランス・スペシャリストたちが1つの仕事を協力して出来るのだ。

これはコマーシャルアーティストの世界でも通用し、そして世界中で最もその分野の才能のある人間が自分の仕事を行えるということなのである。

私はIT革命により仕事の形態が変化していることを学んだ。建築には興味があるが、ここでは幅広い種類の需要がある。私は建築デザインそのものを学ぶより、建築家がデザインに必要とする資材のスペシャリスト、エキスパートになろうと思う。
このようなスペシャリストが必要とされる職場はあまりないのはわかっているが、私にはフリーランスで他の国に住んでいるかもしれないスペシャリストたちとコラボレーションして仕事ができる自信があるのだ。私はいまIT革命が生んだこの新たなチャンスに期待している。



以上、2008年センター試験外国語(英語)の問題より勝手に抜粋・訳しました。

英語の試験問題ってこういうおもしろいものが多いのですが、フリーランスなんて単語出てきても訳分からない人多いはず。理系の人が英語苦手だから(という定説があるから)、文系の人にハンデつけてるのかな・・・。

とにかく、試験のくせに生意気だ。


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