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あれ、打ち間違ってる?

打ち間違いだとわかる箇所は、間違っていること・本当のことの両方が伝わっているものだと思います。適宜読み替えて読んでください。間違いに気づかない人は、どうぞそのままお読みください。

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2007年8月1日(水曜日)

サランラップ4種類を比較してみました

カテゴリー: - etupirka @ 19時54分42秒

今回比較したラップは4つだ。

  1. サランラップ(旭化成
  2. NEWクレラップ(クレハ
  3. ヒタチラップ(日立化成
  4. 食品用ラップ(CGCグループ)

Entry No.1 サランラップ
サランラップとは言えば、言わずと知れたラップの大様だ。説明する必要はないだろう。また、サランラップを説明しろ、と言われても、何を説明すればいいのか困るのも事実である。

調べてみると、ほとんどのラップに「飛び出しガード」と呼ばれる、ラップが飛び出さないようにするための出っ張りがついてくることがわかった。
サランラップの場合、この飛び出しガードが立体的で、非常に凝ったつくりになっている。
実際にラップの箱を逆さにして振ってみたところ、サランラップはびくともしなかった。

ラップとしての性能は、4種類中で最も高い。切るときに箱にラップがまとわりつかず、お皿につけても、鍋につけても、対象がしっかりラッピングされる。また、箱に書かれた切るときの親指の目安位置が、右利きと左利きの両方の人間に対して考慮されているのが嬉しい。

Entry No.2 NEWクレラップ

サランラップの次に有名なのがこの製品だろう。ネーミングセンスが痛い感じだが、箱のデザインは悪くない。

この製品はラップのカッターが平型ではなく山型となっている。切りやすいのかと思いきや、切れ味はそんなに良くない。むしろ切りづらい。

親指の目安位置には滑り止めがついていて、これなら片手が塗れている場合にも安心してラップを切れる(切りづらいが)。

飛び出しガードはサランラップに比べてケチな感じがするが、ひっくり返してみてもびくともしなかった。この点は評価されて良いだろう。

Entry No.3 ヒタチラップ

これは郊外のホームセンタで購入したレアもののラップである。購入してから2ヶ月ほど経つが、未だに市内のホームセンタで販売されているのを見たことがない。

このラップの性能は、1度ラップを切ったときに計り知ることが出来る。切れるときの音が他の製品と比べて鈍いのだ。
形だけの飛び出しガードも付けられているが、試しにひっくり返してみるとすぐにラップが落ちてきた。実際に、切ろうとしたときに、ラップが切れるより先に落ちてきたしまったという経験が何度もある。

実際にラップをお皿に貼ろうとしても、粘着不足のため拒否反応を起こす。ガラス製の食器は何とかなるレベルだが、紙皿はNGだ。
食品保存よりも、工作用途に使う方が無難である。

Entry No.4 食品用ラップ

CGCというメーカーがどれほど有名か知らないが、ここらではラッキィ、ビッグハウス、ラルズなどの店舗を展開する比較的大きな存在である。食品用ラップはCGCの独自商品だ。

箱を見ればわかるが、この商品は他商品のパクりが多い。親指の目安サインは左右両方にあるが、他の商品と比較して離れすぎている。実際にその位置でラップを切ろうとしたが、3回ほど切っただけで腕が痛くなってしまった。手首に関節技をかけられた気分だ(実際にかけられたことはないが)。

また、NEWクレラップに見られた「巻き戻り防止ストッパー」のサインが、一言一句違わずにパクられているが、箱のそう書いてあるだけで、実際には全く用を為していない。気のせいかデザインまでNEWクレラップをパクっているように見える。
飛び出しガードもやはり意味がなく、ここはヒタチラップをパクったようだ。

ラップ自体の質も、ヒタチラップ程度である。この商品は、小学校で中国製品のパクりが問題となっていることを教える際に、中国製品と偽って他の商品と比較させるのが良いだろう(CGCというのも言われてみればなんとなく中国っぽい感じがするではないか)。

まとめ

以上から、最高のラップは「サランラップ」であることが発覚した。

多少値段が安いからと言って、ヒタチラップの誘惑に負けてはいけない。


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笑いすぎて見られないからブックマーク

カテゴリー: - etupirka @ 13時53分31秒

oshiete1.goo.ne​.jp/kotaeru.php​3?q=2281950&check_ok=1

笑いが止まらないのといちいち気持ち悪いので、なかなか最後まで読めない。
いつか読もう。忘れないようにここにブックマークしておこう。そうしよう。


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2007年7月29日(日曜日)

ロシア芸術学校発 超クール最新ファッション

カテゴリー: - etupirka @ 05時44分00秒

ロシア発、超クールシュールなファッション。

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画像はそれぞれクリックすると拡大

意図的に隠すのではなくて、見せるのが新しいファッション?体の中で一番弱いところを晒していては、服としての役割は不十分、いや、むしろちっとも役割を果たしていない。最後の一枚は包帯だから、日本で同じことをやったら、今流行の「○○患者への差別・侮辱ではないか!」という自体に発展しかねない(誰もそんなこと意識してないと思うけど)。

もし被服の学校なら、TPOという概念を忘れているわけはないのだろうが、やっているのは芸術学校で、日常に着て歩くための服というわけではなく、芸術としての服なのだろう。

違いがわからないかもしれないので、もうちょっと具体的に説明。

たとえば被服の学校なら、同じ服を作ったとしても、これを外に着て歩くことは誰も考えない。目的はせいぜい恋人に見せるためだったり、内輪同士のパーティ用の服として考えているだろう。
しかしここは芸術学校。法律さえ許せば芸術のために外にも着て歩く。さらには法律までも無視するかもしれない。

芸術の探求としては行き過ぎていると思うけど、エロチシズムの探求としては日本でもある程度なら受け入れられるかもしれない。日本はロシアに比べて遅れた国だからだ。自分は日本人で良かった。


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2007年7月27日(金曜日)

お土産ラーメンに抗議する

カテゴリー: - etupirka @ 01時37分08秒

お土産ラーメンという固有名詞は存在しないだろう。ここでお土産ラーメンと指すものは

A) ○○ラーメンのように、ご当地名+ラーメンという名前で売り出されているもの
B) 有名ラーメン店の名前が箱に書かれているもの
C) 最低限、麺とスープが一緒に鳴っており、麺は茹で、スープをお湯に薄めて食べるもの

A,BのいずれかとCを同時に満たしているものとする。なお、特別な場合がない限り麺は乾麺としたい。

このお土産ラーメン。1度も買ったことがないのでいくらで販売されているのかは知らないが、ほとんどのラーメンが麺が少ない。ラーメン博物館にある半ラーメンみたいな感じなのだ。
それではせっかくのラーメンを楽しむことが出来ない。5食・6食と食数を増やしているが、1食分の量が少なければ詐欺みたいなものである。普通の店先でこれをやったら必ず文句を言われるだろう。

ここに、ラーメンの麺の増量を要求する。さもなくば、麺の代わりに餃子をセットにすることを要求する。
また、メンマをセットにするくらいなら、チャーシューをセットにして欲しい。それが無理なら、これをお土産として買ってくる人は次回からはチャーシューがセットになっているものを買ってきていただきたい。


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2007年7月25日(水曜日)

「愛はお金で買えない」のはなぜですか?

カテゴリー: - etupirka @ 20時02分45秒

q.hatena.ne.jp/​1185350562

この人、「愛がお金で買えないこと」を否定したいみたい。

お金で買えると思えば買えばいい。買えないと思ったらお金以外の何かを考えて、お金以外のなにかを出す。

それだけの問題じゃないの?

誰かに何かを言われて、自分の行動を肯定してもらいたくなったのかな。
こんなところに書いてるようじゃお金ですら愛を買うことが出来ない思う。


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プロフィール
1940年11月29日、東京都葛飾区柴又に生まれ、16才で家出し、20年後に腹違いの妹が暮らす故郷に帰って来た寅さんの本名は寅次郎である。