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あれ、打ち間違ってる?

2008年3月8日(土曜日)

「誰もお前にそんなに興味ないよ」を婉曲に伝えたい

カテゴリー: - etupirka @ 01時12分16秒

あまり人付き合いが幅広くないというか、好きでもない奴らとの馴れ合いをしないというか、アホみたいに飲んだり騒いだりしたいと思わないというか、それが当たり前だと思ってるようなつまらない人間だけど申し訳ないとは思わないのですが、そんな人間も「お前にそんなに興味ないよ」が相手に伝わらないために悩むことがあります。

話は変わりますが、先日「自分から電話をかけて何も喋らない人」が存在することを教えられ苦笑したことがありました。電話ですから、会話がなければそこには沈黙だけ。どうするかと言うとかけられた側の女性が何もないところから話題をつくり話し掛けたりしてるんですね。
同じことをしても、女性が「ごめんね、声が聞きたくて・・・」は可愛らしいのに男がそうやって女性に無理して話をさせるのに「うーん」と感じてしまうのは不思議なことではありますが、そんなことはどうでも良いし主観的な意見です。
私が気になったのは、その女性が男の沈黙に沈黙で答えるでもなく頑張って対応している件です。私自身は用もないのに電話して他愛もない会話に終始するのは大好きなのですが、だからこそ、会話もないのに電話する行為を認められない。自分が被害に遭ったら、相手が彼氏なら別れるし夫なら帰宅してすぐ殴るし友達なら距離を置くしネット経由なら着拒するしフラれた恋人ならストーカーだし生き別れの恋人ならゾンビでしょう。いえ、喋らない電話なんてゾンビやストーカーと同じだと思いますね。

このように、といきなり話題を戻しますが、世の中には興味もない奴・おもしろくない奴でも嫌なフリ見せずに相手をする優しい(とは思えません、相手をダメにしているだけです)人もいます。
だからでしょうか、関係ないのでしょうか(どちらかだと思います)、自分が感心を抱きそれをアピールすれば、相手が必ず自分に感心を持ってくれると勘違いしてる人がいるようです。

ここらへんtwitterでfollow返しする人・しない人で、相手の好意を無条件に受け入れる人・それ以外の人という説明が出来そうな気はしません(そこまで単純じゃないと思う)。
と言いつつ引き合いに出すと、私の場合、follow返しはしますが、時間が拘束される関係とそれ以外で対応は変わります。電話などは前者で、取ってしまったら切るまで時間が奪われるので無言電話では困るのです。twitterは後者だから、followされると嬉しくなってそのまま返します。やはり他人の好意というのは嬉しいものです。めんでぇ、と思わない限りは。

さて、「お前にそんなに興味ないよ」が伝わらないために困っている件。「誰もお前に(ry」が持つ説得性は大きいと感じていますが、そのせいかしら、面と向かって言ったらケンカになります。
仕方ないから遠回しに言えばいいんですよね。そして、そっちはこっちに関心持ってるつもりかもしれないけど、たいした関心じゃないだろ、というのを伝えたら良いんじゃないかと思います。

最初は誰でもそうかもしれませんが、しかし、まだ先のことがわからないお試し期間のようなときに相手の意思も確認せず時間を遣わせるのは浪費でしかないと考えます。結局はそこの認識の不一致が問題なんだと思います。何も自分の時間が惜しいだけじゃなく、自分と相手との間に良好な関係を築くための準備でもあり、人付き合いがはじまってからのことも考えてのことなんだ、ということも相手にわかってもらえたら嬉しい。

理想ではこんな講釈を延々垂れず、気が付いたら親しくなってるくらいが嬉しいですけど、タイミングとかプライベートの事情とか色々で人間んそんなムラなく間口が広がっていないから、ときには嫌な説明をしなければいけないこともあるかもしれません。
めんどくさいと思うくらいなら捨ててしまえー、と思うかもしれません。人が好きなので、せっかくの縁やきっかけは大切にしたい。相手が受け入れてくれそうなら説明のために時間を使うことも惜しまないけど、脈がないならさっさと忘れたて次を考えたい。

普段はそれほどガチガチに思っていないことを文章にしてみましたが、これを読んだ人は〜とか、こんな風にしていただけたら〜という趣旨ではありません。ちょっと嫌な人がいたので憂さ晴らしに書きました。こうすることで、さっぱりした気持ち良好な人間関係を築くため、裏で努力をするときもありますかね。


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2008年2月24日(日曜日)

非モテについてそろそろ一言いっておくか

カテゴリー: - etupirka @ 07時01分19秒

こんなもん見てるからお前はいつまでも非モテなんだよ。」

てな感じのエントリを書いてニヤニヤしてる人って非モテだと思う。耳をすませばの天沢くんクラスの容姿じゃない限りね。」

とか何とか書いてる自分はどうなのよ、ってのはアホらしくて考えたこともない。

どっかのブログ読んで自分のことを考えられるような頭持った人が、モテたいがために自分の言動を修正したり気を付けたりするの?それこそ「だから非モテなんだよ」と言いたいね。モテないことに理由なんていらないよ。


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2008年1月30日(水曜日)

@breezinessの「喪失未遂」

カテゴリー: - etupirka @ 02時31分46秒

これは#裏twitter@IRCNETのログです。本人の了承の元で公開しています。breezinessのこの発言をお読みになると経緯がわかって頂けると思います。


breezinessには中学3年のときから好きになった女の子がいたんだけど
breezinessはアホで人見知りだから、なかなか声をかけられなかった
その子とは高校で別れてそれから見ての通りの暗い青春をやってた

breezinessは演劇部の幽霊部員だったんだが、大会で補欠として参加したとき例の子にばったり再開した
その子もすぐbreezinessに気づいたみたいで、そのときはその子の方から話し掛けてくれた
これは本当に幸運としか言いようがない。向こうが話し掛けてくれなきゃ接点を持てなかったから
そのときは「全然変わらないね」「そっちもね」的なことを言って終わった
breeziness的には内心もっと話したいし連絡先だって聞きたかったけど、自分の会話能力じゃとても無理
でもbreezinessはまだその子に未練があることに気づいたって後で言ってた。

大会中、舞台裏でガムテ貼ってるときなんか何度もその子を見たけど、声をかける勇気も時間もなかった
大会が終わり打ち上げに行く途中も、breezinessはずっとその子のことしか考えていなかった
遠方だったから、当然大会は泊まり。その日は一泊して、最終日は街を観光して帰る予定だった
そこで、まさかとは思うけど、ばったり会っちゃったんだよね。その子に。
前日まで大道具やら何やらの準備に忙しかったから観光の予定なんて誰も考えてなかった
あらかた見終わって次なにするかー?って話をしてたとき、同じく観光してたあの子に会った
まぁ、ドラマだったらその子がそこで悪い奴に絡まれてて「おい、その子から手を離せ!」的な展開もあり得たけど
ホントにふつー。超ふつー。「こんなこともあるんだ」的な展開でお互い自然に口が動いて、気がついたらすっかりうち解け合ってた
気づいたら彼女の方のグループが誰も見つからなくて電話も繋がらない。そこでbreezinessが勇気を出した

「2人で抜けよっかー」

まぁ、奴のことなのでそんなスマートには言えなかったんだけどねww
何度もドモって「わけわからないよーw」とか言われつつ、まぁ、そこでbreezinessの初デートになった
実際、初デートでbreezinessはどこ行きゃいいかさっぱりわからなかったし、向こうがデートのつもりかどうかわからない
でも、お互いにそこがはじめて来る街だったのが幸いして、余計なこと悩まずに観光デートすることができたわけですよ
デートは大成功だった。失敗とか成功だとか途中で考えられないくらい満喫した

夕方になって今まで無視してた携帯の着信をみたら24件。
さすがにヤバいなぁーと思いつつチキン@breezinessは帰ろうって言いたかったけど、なかなか言えない
そうこうしてるうちに、マックの隣に眠そうにしてた彼女がbreezinessに寄りかかってきた
帰らなきゃいけなくてオドオドしてるbreezinessにとってそれはチャンスでも何でもなかった
そうは言ってもはじめての経験にドキドキしつつ、こんなこと二度はないかも、と思うとbreezinessとしては彼女を起こせなかったんだよね
結局、30分たって、1時間たって。もう外が真っ暗になろうとしてるところで彼女が起きた。

これも後で聞いたけど、彼女は最初は寝たふりでフザけてたつもりだったんだけど、時計気にしつつじっと黙ってるbreeziness見てたらいじらしくなってしまったらしい
そうしてるうちに本当に寝ちゃって、で起きたらとんでもない時間になってたという。
2人が乗るはずだった列車もバスもそれぞれとっくに出発してる時間。携帯のメールとか着歴とか恐くて見れないことになってる
行くところないねー。困ったねー。って話して、でもそこまで来るとお互い気分がハイになっちゃってどうでもよくなってきちゃったみたいでさぁ
そのまま何も言葉交わさずに店変えてご飯食べて、店に通報されるの覚悟で冒険でアルコールとか頼んでみたりで・・・

2人とも良い子ちゃんだから、遅くに店に行くのも、アルコールを頼むのも、ぜんぶはじめてだった
食事終わってからも彼女はなかなか席を立とうとしなかった。breezinessはちょっと酔ってたとは言っても、裏でどうなってるのか気が気でなかった
breezinessが家に帰ろう、と言おうとしたとき、彼女が言ったんだよね。今晩どうする?って

「どうする」って。breezinessは混乱した。そのときはまだ、どうなるかなんて考えていなかったから。
お金もないから自力で帰ることもできない。親や先生、同級生に連絡する気にもならない。
結局、2人でお金を出し合って泊まることにした。2人の所持金で泊まれるのはラブホだけ。

こっから先、breezinessは混乱と興奮と酔いで何も覚えてないらしい。あほめ!
彼女が泊まろうって言ったとき、性的な意味があったのは暗黙の了解だった
ホテルは彼女が選んだ。フロントで追い出されるの覚悟だったけど、そこは運良くお金いれて鍵だけ受け取る方式だったから
やったね!って2人で笑いながら、気がついたら手などつないでたという

ここでいいのかな?って部屋に入ってからはお互いに無言。想像していたよりエッチな雰囲気に圧倒されつつ、先に彼女が無言のままシャワーを浴びにいった
こんときbreezinessは1人になってやっと正気に戻り、不安になった。ゴムなんか持ってないよ(←部屋にあるよw)的なことも全然考えられないくらい
で、今まで彼女の目を気にして見てなかった携帯を開いたら、先生はもちろん親からまで着信がある
そのときも親から電話がかかってきた。それにbreezinessはでちゃった。

breezinessは心配しないで、明日帰るから、的なこと言おうとして電話とったんだけど、冷静に考えてそうなるわけがないw
結局、親からの質問攻めに合い、寝掘り歯堀り聞かれ、場所まで言ってしまった

彼女はそれを聞いてたんだよね。裸体にバスタオル1つだけ巻き付けた姿で、breezsinessが見たときにはもう泣いてた
breezinessの親が怒鳴って「すぐに向かいに行くからそのままいなさい!」ってところまで全部聞かれてた
こういうとき、男はなんて言えばいいだろ?「泣かないで」自分が原因なのに? 「ごめん」何を謝ってるの?
結局何も言えなくて、しばらくしてから、ドアを叩く音がした。

外にいたのは彼女側の先生だったらしい。
とりあえずbreezinessは「服着た方がいいよ」とだけ言って、彼女が持ち物全部もって奥までいったとき、ドアをあけた。

そっから先はまぁご想像通りの展開で。
あとからすぐbreezinessの先生も来て、2人とも別々に引き取られ、breezinessは先生が急遽とったホテルの部屋に一緒に泊まった
みんなはもう先に帰ってた。次の日、breezinessと先生は無言で学校に帰った
そっから先はぜんぶbreezinessの知らないうちに話がついたらしい。学校側には黙っているという約束のもと、演劇部には出入り禁止になった
仲良かったはずの部員も誰も口をきいてくれなくなった。特に女子はbreezinessを避けるようになった。演劇を侮辱したと思われたらしい

観光の最中、breezinessからもはぐれたら私困るよwっていう彼女が教えてくれた電話番号
もちろん登録してたけど、breezinessはそれにかけることもできなかった。今でも家に近くに住んでるとは思ったけど、1度も家に行けなかった
だからあの日、そしてあれから彼女がどうなったのか知らない
この話は高校の修学旅行でも話して、そのとき何気に彼女のことを聞き出したかったらしいけど、breezinessの話が下手すぎて誰も取り合ってくれなかった

「ずっと気になってたけど、チキンな俺には電話をかけることすらできなかった」

これからbreeziness、その彼女の実家に電話してみるって言うんだ。


ここから先のログをお持ちの方、いらっしゃいませんか?


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2008年1月28日(月曜日)

伝達する内容に合わせたコミュニケーション手段を用いる、という妄想からコミュニケーション能力というものを考える

カテゴリー: - etupirka @ 06時09分40秒

コミュニケーション手段なんて直接・間接のものを並べたらきりがないが、とりあえず文字・音楽・絵による余計なものを挟まない形での感情伝達について妄想したい。

相思相愛の2人がピアノを奏でつつ愛の歌を口ずさむ光景は大変微笑ましいものだ。
一方、2人が愛し合うさまを絵や漫画にして相方に送っている様はあまりピンと来ない。ピンと来ないものはグッと来ない。

誰かに悪意を示すとき「氏ねしねーばーかばーか」という歌をつくって演奏する様子などはあまり想像ができない。
むしろ大勢で囲んで口々にひどいことを言う、そいつが自殺するストーリーの小説・漫画を書くなどは、大変効果的に思える。罵詈雑言を習字にして所有物に貼ってやるのもよい。

忘れてはいけないが、たいしたこともない話をいちいち大げさな手段で伝達するともれなく鬱陶しいだろう。「ごはんできたよ」と言えばいいものを耳元で「ごはんできたよ ver.ロック」として熱唱されたら鬱陶しすぎて困る。
また、前述した内容に関わらず手端信号・モールス銀号・トーキングドラムなどを利用した伝達はあまり好まれない傾向にある。とくにモールス信号については小学校のとき悪口を言うのに使っていた経験があるから断言できる。

こうして見ると、ほとんどのコミュニケーションは、無意識下で手段が決定されているようだ。
多くの人の判断基準は「常識」という味気ないものによっているかもしれない。また、自分の能力による自然な択一も行われているはずだ。

実際のところ、人間はダビンチのような万能人じゃないので、文学・絵・音楽などのすべてをたしなみとして心得るのは不可能である。
1つ満足に出来ればそれだけで優秀。どれをやるにも完璧な自信がない人がほとんどだ(自分は完璧だ、という自信がある人ほど困ったさんなケースがほとんどだ)。

しかし、それでも自分の意思や考えは他人に伝わるものである。
どこまで伝わっているかは知らないが、ほとんどの場合、自分や他人が困らない程度に伝達できている。

伝達の時点で失敗しても、内容と前振りがパターン化されているため、受け取り手が経験則から判断している場合が多いと思われる。
発信する方も発信する方で、誰がどう受け取っても完璧な言葉や完璧な曲、完璧な絵などを描き相手に自分の思考のすべてを伝達しようなんて思ってはいない。自分の行為が妥当な線で解釈される、これくらいならあの人は意味がわかるかな、という線を狙い説明などしている。

ここから「コミュニケーション能力」というものがあるとしたら、どういうものになるか考えてみた。
よく使われる言葉なら「空気をよむ」ということか。私の言葉ではコミュニケーションは「タイミング」あるいは「自重」に換言出来るだろう。

ここから激しく持論になるが(今までもそうだったが)、1対1または少人数のコミュニケーションでは言うこと・やることは何も特別である必要はないのだ。特別な理由もいらない。あなたがどんな人かをうるさく自己表現する必要もない。普通のことを普通にできる。それが期待されているし、それって難しいと思う。ちょっとしたプレゼントなど買うより伝達のために忍耐と神経、時間が必要である。
whatやhowより、whenがだいじ。そしてwhoもだいじ。whyもだいじだけど、これは心に秘めるのが良いとされ、あまり他人にべらべら喋ってもよろしくない。

さて、ついったーで「コミュニケーション能力をあげるためにskypeで女の子に話し掛けまくろう!」と言ってた人をみてからここまで妄想してみた。
ぶっちゃけコミュニケーションが成功する優先順位は who >>>>>>> (越えられない壁) >>> when >>> how >> what >wakkanai くらい。どんな楽しい話が出来ても、まぁ、言ってる人が人なら相手にされなかったり、笑ってはもらえたり嫌ってもらえたりしても望でいるものの「伝達」まではいかない。絵文字やメール、口調など道具の使い方を極めても、受け取り手が受け取りやすくなることはあっても、本来相手に伝達したい「あなた」という人間そのものが変わるわけではない。

コミュニケーションの最中、受け取り手は相手をみている。相手の方角という意味もあるけど、相手がどんな人なのか、それを見ている。
人の印象は第一印象が8割以上を占める(引きずる)、という実験結果もあるくらいで、whenを見極めるために場数を踏む必要もないとは断言できないけど、誰かとコミュニケーションしたいなら、話術などを磨くより、自分がいつでも相手を受け入れる姿勢をつくる、常に相手に受け入れられやすい姿勢で居る方がよっぽど大切だし、そこがスタートラインで、スタートに立ててる時点で十分コミュニケーションがはじまってるんじゃないかな、とか訳の分からないことをと思う1月の朝なのです。ありがとう。

ところでこういう訳の分からないことを言う人は嫌われますよ。コミュニケーションそのものは自分をアピールする場じゃなから、でしょうか。


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2008年1月2日(水曜日)

下品な人がきらい

カテゴリー: - etupirka @ 00時48分26秒

元旦から格付けスペシャルを外し、「テレビは見ない」「音楽の話もしない」と宣言してしまったので、「下品な奴」の話をしましょう。

「下品」な奴が嫌いです。私が言う下品な奴とは、肛門期のガキのようなことを口走っている人間、という意味です。

世の中、人から嫌われる性癖というがいくつかありますが、他人の趣味について寛容な私たちも、性的な趣味についてはジェネラルなものしか認めようとしません。
たとえば「ホモ」「ゲイ」「レズ」「バイ」といった性嗜好の持ち主は「性的倒錯者」としてのレッテルを貼られます。「ロリコン」をはじめとするコンプレックスもそう。性的な分野では、人と違うことをしてると異常者と呼ばれます。

肛門期のガキは、肛門周辺のことをネタにし、何が楽しいのか1人で笑い声をあげ、大人を困らせます。
普通は徐々に年齢が過ぎればそういった話は人前でしなくなるものだと思いますが、一部のお馬鹿さんは、いい年こいてもそれをネタにし続けています。それがおもしろいと思っているからです。

同性愛が趣味だ、という人はいますが、下品が趣味だ、という人はいないでしょう。
私は前述した性的倒錯者の嗜好について個人的な感情を持っていません。純粋にそれ好きだからやっている人にそれに対して、何も口出しすることはない。しかし、後者は「おもしろがられるから」やっているのです。

もともとは1人で言って1人で笑っていただけのものですが、誰かに言ってもウケるとわかってから、肛門ネタは笑いの道具として使われます。
これは非常に不愉快なことです。体の生理現象や性そのものを「ネタ」に、おいしいところだけ得ようとするのは、不潔なこと。性的倒錯者も冗談を言いますが、彼らは「自分たちのこと」を話すだけ。下品な奴は、どうかしたら他人の肛門までネタにします。

肛門ネタを言うやつ、下品なことを言うやつは、その言論が下品なのではなく、存在が下品。これが結論です。
だから下品な奴は好きじゃない。

さて、お話はおしまいですが、倒錯者でもないのに倒錯者のことをネタにして笑いをとる人という人もいます。
これについて触れなかった理由は、そういうネタは、言ってい本人が、だんだんその世界の住人になってしまいがちだからです。

逆に言えば、自分が興味があるから、ネタにする。ネタにするほど興味が大きくなる。ついには同性に興味を持ってしまう。
実際に何も興味もなく性的嗜好をネタに笑いをとるやつは下品な奴と同じグループだと思いますが、まぁ、そういったポジションが許されるのもあと少しだな、と思うと、不愉快な気持ちも吹っ飛ぶものです。


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