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あれ、打ち間違ってる?

打ち間違いだとわかる箇所は、間違っていること・本当のことの両方が伝わっているものだと思います。適宜読み替えて読んでください。間違いに気づかない人は、どうぞそのままお読みください。

文章の論旨への批判・意見・感想等は大歓迎します。Twitterもやってます。

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2007年12月30日(日曜日)

健康じゃない人たち

カテゴリー: - etupirka @ 06時03分47秒

気づけば、人並みに健康体ではない顔見知り、というのが多かった。

女性という共通点を除けば、それぞれ理由も違えば知り合った経路も違う。なんだかなぁ、と思ってたら、よく考えれば自分もその1人だった。人より体力がないし体重もなく肩幅も狭ければついでに髪も長いし女性でもない。階段の上り下りで息が切れるし、最寄りのバス停まで歩くと疲れで駅に到着するまで何も出来ない。家に帰れば疲れで外出時間の2倍の休憩ないし睡眠が必要だ。

何をもって「健康」の定義がされるかはよくわからないが、「人と同じくらいの健康な体が欲しい」という訴え(心の叫び? > 声/文字に出してんじゃん)は、聞いていてあまり気持ちの良いものではないのは事実。

「内臓が痛い」など言われても正直、対応に困る。気を回して「揉んで/さすってあげようか?」などと言っても、第1、直接内臓を揉めたらハンター×ハンターの世界だし、第2に相手が女性なのでセクハラで訴えられる恐れがある。第3にリアルな知り合いではない場合の方が多い。内臓どころか他の部位ですら気安く揉める距離にいないこともある。

知る限り、「内臓が痛い」のは精神的な要因が大きいらしいから、こちらが出来ることとはいつか精神的に大きくなって目の前に現れてくれることを祈るだけ。(やっていないけど。)

肉体的に欠陥があるというのなら、なおのことどうしようもない。(やることがなくて良かった。)

「聞いてて気持ちが良くない」というのは、結局は「そう言われても困る」「何もしてやれることがない」という正直な感想に起因しているわけで、まぁ、そのときに緒に「背中を撫でてくれ」「朝まで話に付き合ってくれ」などの言葉が添えられたら、気分が悪くなることはないし、意向だって都合のつき限りくみ取りたいとも思う。

とまぁ、こんなこと普段からそうは強く言えない、というのも「気持ちが良くない」一因にあげられるのかもしれない。だからって受け流すのは卑怯な感じするし、「大丈夫?」「うん、なんとか」なんて、そんな親しくもないくせにやった傍から忘れるようなぬるくて臭いコミュニケーションするのもアホらしいと言えばアホらしい。ここらへんもストレッサー。

ご自分の健康に問題をお抱えの方。私にはどうもしてあげられませんので、ご自分で解決の道を探ってみてください。

若い方は身近な男性に頼り、精神の拠り所を探そう、とする場合も見受けられますが、こちらはあまりオススメできません。どうぞご自分の力で解決してみてください。私と人生を添い遂げる覚悟があるのなら、相談にも乗らなくはないですが。


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2007年11月22日(木曜日)

女はダメだ

カテゴリー: - etupirka @ 23時28分07秒

中学2年の担任が女性だった。

その先生について印象が残っているのは、文化祭の企画会議で、実行委員でもない自分が会議に呼ばれたことと、先生が学校をたびたび休んだことの2つだ。
学校を休んだ日、教室には代わりの先生が来る。その先生から理由を知らされるわけだが、その理由は毎回決まって「子供が熱を出したから」というものだ。

次の日、先生は何食わぬかをでHRをはじめ、授業をして、給食を食べ、また授業をしてHRをする。
その間、自分が休んだ理由や自分の子供について話したことは一度もない。

これを見て、私は「これじゃだめだ」と思った。自分の担任は子供の用事で学校を休む。でも、他のクラスの担任は休まない。他のクラスの担任は男だった。
男は休まない。女は休む。これではいつまでたっても男女の教員が平等に扱われない。

私たちの世代の集まりでは、「女はダメだ」なんて口にすると、たちまち非難の目が向けられる。
学校では男女雇用機会均等法をはじめ、社会にある男女の不平等について教えられる。

高校の卒業式の前日、男女の身体能力について議論をした。そのとき、私の話に「それは男女差別じゃないか?」と切り返した男がいた。彼はスポーツの自己推薦で関西の某有名私大への入学が決まっていた。
彼は県内でも最も優秀なアスリートの1人だったが、市内で彼よりも好タイムで5000mを走った女が果たしていただろうか?50m自由形を彼よりも先泳ぎ切った女がいたのか?

差別してはいけない。社会の教科書にも、国語の教科書にもそう書いてあった。
そういう教育を受けたせいで、私たちはそういう先入観を持たされたのだ。先天的に生じた男女の肉体的な差異や社会的な立場の違いの問題についてどう対処すればいいのかは教えられずに。

でも、上の世代では、典型的な色眼鏡で男女差別問題を考えている人が大勢いる。私たちは私たちで、差別が「いけない」ということは教えられていたが、どう「いけない」のか、「いけない」ことをしたらどうなるのかは、教えてもらったことがない。
担任は、同僚の教員や私たちに対しての十分な説明を出来ていなかった。それ以前に、私たちにはいつまでも何も教えてくれなかった。

不当な男女差別を肯定するわけではない。だからこそ、先生には「説明」をして欲しかった。
欠けていたのは「理解してもらおう」という姿勢だ。その姿勢がない限り、いつまでも女は、自分の無能力を棚に上げ権利ばかりを主張するおこがましい存在だとしか認識されないのだ。

自分の子供が熱を出したら、当然有給をとって良いべきだ。
先生はそう考えていたのだと思うし、それはまた正しいかもしれない。

先生は1人の親としては評価されるべき存在だったが、自分以外の子供たちに差別の問題を教え説かなくてはならない立場の人物として失格だった。
隣のクラスの先生は、テストの採点に掛かりっきりで職員室で徹夜をしたりしていた。十分な準備をしていなかったから、新聞を被って寒さをしのいだ、という笑い話も聞いた。

大勢の子供たちは、自分には無関係な理由で、学校を休む先生より、その先生を信用した。生徒たちは、男女差別問題の本質を理解していなかったのだ。
生徒には、担任の言動は、生徒より自分の子供を大切にしているように映ったのかもしれない。それは、職業とその大切さに関する授業を何度もやった人の言動とは食い違って見えたからだ。

徹夜して仕事することは偉いことでも何でもない。冷静な国語教師はそう考えていたかもしれないし、それこそ学校が教育をしなけれらばならない真実だったのに、自分の生徒たちがその問題を誤解したまま3学期を修了したことを先生は知らない。
その年の春、先生は担任を引き継がず、市内への小学校への赴任していった。もう何年も毎年、小学校への転勤願いを出していたそうだ。念願が叶って嬉しい。先生はそう言って泣いていた。先生は私たちの学校から姿を消した。

「先生は私たちを見捨てた」
誰かがそう言った。


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2007年11月20日(火曜日)

最後の一押しで嫌われる

カテゴリー: - etupirka @ 03時07分12秒

今まで何度となくあったのが「一言多くて嫌われる」という経験だ。しかもその一言が的外れではなく、あまりにも正論過ぎる場合、相手から嫌われてしまうのだ。

人には「言いたいことはすべて言ってる」と公言しているけど、実はこれ嘘。
本当にそんなことすべて言っていたら、無駄な議論やはたまた罵り合いに追われ、他のことが出来なくなってしまうからだ。

本当は、言いたいことの半分も言っていない。半分は、我慢するか忘れるようにしている。

忘れるのは簡単なことだ。特に、相手が自分のこれからの人生と何らかの関わり合いを持っていない場合、一瞬で忘れられる。
しかし、自分と関係の強い人間だとそうはいかない。その瞬間忘れたとしても、次に顔を見たときには思い出してしまう。そうじゃなくても、次に議論になったときに、嫌でも思い出されるのだ。これらは我慢するしかない。

女性から出かけに「どっちの服がいい?」と聞かれたときは、素直に自分の意見を言ってはいけないよう、自分以外の人間に正論をぶつけてはいけない。
どうしても意見を言わなくてはならないときは、正論ではなく、当たり障りのないことを言えば良い。「何を当たり前のことを」と思うか「そんな卑怯なことをするなんて」と思うのかは、あなた次第である。

特にやってはいけない禁じ手を紹介しよう。それは過去の話をすることだ。

男というのは「後でやるから」「そのうち約束するから」と未来に物事を先延ばしするのが得意だ。
女性は逆に「あのとき約束してくれたでしょ!」「結婚する前、私に何て言ってたか覚えている?」と過去に遡るのが得意である。

男も必要なら過去に遡っても良いのだが、「いつまでそんな話をしているの?」「昔のことをぐずぐずするなんて男らしくないわね!」と言われてしまうのが関の山だ。
たとえそうは言われなかったとしても「それはあなたがそれよりも前にこういったからそうしたのよ!」とさらに過去に話が遡るだけの問題である。

冗談はさておき、過去のことというのは、ほとんどの人がうっすらと記憶に残っていてものだ。
だから、他人からそのときの失敗などを指摘されると、どうしても頭に血がいってしまいがちである。

過去のことは、もう起こってしまったことだ。起こってしまったことは、もう変えられない事実。
そのことを指摘されると、人間はどうしようもない。言い訳しても空しく響くだけ。だから腹が立つ。「そんなこと知っていたよ!」と、うっすら覚えていた嫌な記憶がよみがえる瞬間だ。

指摘された者は、時間が経ってから、なぜそのとき言ってくれなかったのか?と開き直るかもしれない。
その答えは「そのときも言っていた」あるいは「そのときはわかってくれなかったと思った」だ。それもまた事実だけに、頭には血が昇る一方だ。

だから、他人に正論をぶつけてはいけない。どうしても言いたいときは、過去の話を絡めてはいけない。どうせ議論するなら未来の話をしよう。

「これからはこうしたい」「今度はそうしよう」そういった建設的な話をいっぱいしよう。
もし相手が、自分の未来像の中にあなたという存在を含んでいなかったらどうするのか?そのときは、すぐに引き下がろう。謝ろう。その方が無難である。

もし1回でも、嫌われる一言を言ってしまった場合、相手の心は傷つき、二度とあなたに心を開いてくれなくなるかもしれない。
それでは、あなたが可哀想である。あなたは永遠に満たされない。コミュニケーションは一生成立しない。正しいことをしていると思ってはいけない。

何の見返りも期待せず、自分を犠牲にして、相手に正論をぶつけ続けるか?正しいと思った行為を続けるつもりか?
そのうち、満たされない欲望に己のコントロールを奪われてしまったあなたは、気づいたときにはストーカーとして逮捕されているかもしれない。

意見が通じない相手に無理を通すのはやめよう。正論は、胸の中にしまっておこう。
どうしても相手に伝えないことがあるとき、そのときは、そのせいで自分と相手との関係が途切れてしまうことを決心しなくてはならない。

我慢をすれば必ずストレスが溜まる。なぜ自分はこんなストレスを抱え込まないといけないのか悩むかもしれない。それは誰もが同情すべきことだ。
でも、だからとそれを相手にぶちまけてはならない。ストレスを感じるのは、あなたも、相手も、同じなのだ。

自分の一言が相手の為になると、そう勝手に思い上がってはならない。そういうあなたは、相手にとってもっともストレッサーな存在なのだから。


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2007年10月24日(水曜日)

節操なく泣く女

カテゴリー: - etupirka @ 18時08分12秒

感動のドラマ・ドキュメンタリーを見ると必ず泣く女がいる。困ったものだ。

人は感動するとき、自分の心にぴたりとハマる何かを見つけ、時には涙を流す。
でも、「泣く女」は物語の中に自分だけの何かを感じとったわけではなく、ただ演出者が用意したシチュエーションに酔っているに過ぎない。
つまり、本当の意味で感動しているわけではないのだ。

嬉しいときは笑う、悲しいときは泣く、というのは自然の摂理だが、人間は年を取るにつれてそれを少しずつ覚える。

感動もまた例外ではなく、誰でも小さいときに大人のマネをして習得したのだ。
しかし「泣く女」は、実際に「心動かされる」という状況には遭遇することがなく、マネをして覚えたものを練習する機会に恵まれなかったのだ。
だから大人になってからも、ガキのときに覚えた猿まねを条件反射のようにし続けている。感動する、ということが何か、未だに知らないままに、生き続けている。

「嬉しい」「嬉しくない」は人間が最初に持って生まれた原始的な感情だ。
「泣く女」はそういった薄っぺらい感情が習得した通り使えるのを何度も確認出来ているため、「感動する」のような高度な感情についても、自分が同じように身につけていると勘違いを起こしている。
そうして間違いに気づかないままに間違いを堂々と人前で乱発した結果、「節操泣く女」に成り下がるのである。

こう考えると、とても気の毒な気分になる。
特に、その女の稚拙な感情に振り回されている周囲の人間たちが気の毒でならない。

何に不満を持ったのか知らないが公共の施設で泣き叫び我が子供。それを見て「泣けば済むと思ってるのか」と叱る親。状況が想像出来るだろうか。
実際、女(ただし一部)は泣けば何とか許されるような社会の仕組みがもうずっと前から出来上がっている。
「泣く」というのは本来の働きを超えた特別な意味を持った動作だ。公衆の面前で「泣く」ことが許されるのは(そしてその目的が認められるのは)子供と女に許された特権なのかもしれない。少なくとも子供はそれを無意識のうちに知っている。

だから、私は敢えて言おう。

「泣けば良いと思ったら大間違いだ。」


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2007年10月23日(火曜日)

彼氏が出来たらしたいこと

カテゴリー: - etupirka @ 14時59分45秒

komachi.yomiuri​.co.jp/t/2007/1​011/151157.htm?​o=0&p=0

若かりし頃はよく彼氏が出来たらああしたいこうしたいと妄想しておりました。

例えば、
「彼氏が出来たら青信号が点滅してる時に彼氏に手を引っぱられて一緒に走りたい」
だとか、
「彼氏が出来たらドライブの時に、助手席で高速道路のチケットを手渡しされたい」
だとか。
実際に叶った時はちょっと感慨深かったものです。

こ、これは!!!!!痛い!久しぶりに笑いが止まらない。

さぁ、全員分、ダイジェストで紹介しましょう。

鴨川のほとりに座って話をすることと、造幣局のくぐりぬけに行くことです。

鴨川でカップルが座ってるの見たことある〜。4条のところで、すぐ隣は街なのに、川まで降りたら別世界。

好きな人と手を繋いで歩いてみたいです。
34年間、彼がいないので、今のところ
実現していませんが。。汗。。
あと、映画を観に行って眠くなってしまい
彼の肩にもたれかかる、なんてのも。

ノーコメント(笑)

わたしが木に背を向けてもたれかかってて彼がわたしをはさんで木に両手をついて(わかります?)そっとファーストキッスをしたかった、です。その前に木立の中を木洩れ日を浴びながら2人で追いかけっこしてなくちゃなりません。

これはさぁ。言っちゃ悪いけれど、かなりレベル高いよ?
彼女は白いワンピースに日傘持参で、化粧は当然薄く。そして彼は逆行を浴びて顔がシルエットになってなくちゃね。彼女が木の前で一旦つまずいて、彼氏がそれを起こしてあげて、んで、そのままキッス・・・って展開もイイ!
でも「キッス」なんて死語使ってる世代の人はやめておいたほーがいーかと。

彼のお財布とか、携帯をデートのときとか「これも一緒に入れといて」みたいな感じで、私のバッグに預けられたい。

え、これて別に普通じゃない?
手ぶらで出かけることが多いから、すぐに人に預けちゃうなあ。あ、そもそも自分は財布も携帯も持たずに出かけることの方が多いか。

そういえば私の大学はキリスト教系だったので毎年クリスマスツリーの点灯式っていうのがあったんです。
これがただでさえクリスマスですからもう彼氏がいないといけないっていう暗黙の掟がありまして、彼氏が出来たら行きたいと思ってたものです。
結局4年間行けずじまいだったんですけど・・・。

大学特定しました。その大学は・・・現在あまり評判がよろしくないようです笑
学校行事にそんなイベントがあるくらいだからね。

俺は独身時代、彼女が出来たら「お金の話」がしたいと思っていました。
今月はお金が足りないからどうしようとか、もう1個くらい保険に入った方がいいのかもとか。
なんか、そういうのが夫婦っぽくていいって思ってたんです(^_^;

根本的に考え違いしてない?
そんな甘い考えの奴に金の相談なんかできるか。うまくいきものも失敗するわ。

私は彼が出来たら自転車に2人乗りしたいな〜と
ずっと思っていました。
(中略)
そして中2のときに彼が出来て、遂に私の夢が叶いました!
(中略)
ただ近所を自転車でウロウロしていたので、母は
恥ずかしかったらしい・・・

ああ、いいなぁ。
自分も自転車の後ろに乗せたもらったときは心が時めきました(え、違う?)

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」を観て、
彼とバッティングセンターに行きたい!って思いました。
野球経験者の彼に「下手くそだな〜」とか言われながら
教えてもらったりして(妄想妄想)。

とっても具体的ですね。普通の夢って具体的であればあるほど実現しやすくなるものですが、この手の夢は具体的になるほど実現しませんねぇ。どうしてでしょうかねぇ。

私の場合は初デートで「あれ?顔赤いよ、風邪ひいた?」っておでこに手を当てて熱を測ってもらいたかったです。
で「具合悪いんなら悪いって何で言わないんだ?」なんてちょっと怒られたりして。
まあ、現実は鼻水たらしてデートには行けませんものね。

いやぁ、とても素敵な夢だと思います!でもいきなりそんなところ触ってくる人は下心持ってる人か、女慣れしてる人だけですよ〜!!!えへ。

中学とか高校時代、修学旅行で彼氏と一緒に自由行動・・・
を夢見ていました。

これは、自主研修をバックれて、ってこと?
どこに修学旅行行ったか知らないけど、そんないいものじゃないよね、修学旅行。どこかに旅行に行くほどお金がない学生だからこその妄想かなぁ〜。微笑ましくて素敵。

彼女が出来たら、膝枕で耳掃除をして欲しかった。

3000円払えば浴衣姿の若いおねーさんが膝枕で耳掃除してくれる時代になりました。
でもダメ。店員さん慣れちゃってるから「ちょっとどこやってるんですか〜痛いですよ〜」「ご、ごめんなさいっ><;」「しょうがないなぁ苦笑」ってのが出来ないもん!!開店したての店を狙えば初々しさが得られるかな?そのまま通いつめて「痛っ」「ごめんなさい!」「もういっこうに状態しないんですから〜」「ごめんなさい・・・」「いいんですよ、僕でよければいつでも練習台になります」って段階まで到達したら最高だな。

映画見たり、食事したり、飲みに行ったりしたあと、お金の支払いをすべて彼女がしてくれるのが夢でした。
(中略)
PS
もちろん、その前に僕の稼ぎは丸ごと渡してあるんですよ。

こいつドMか?笑

公園デートをしたいです。弁当は私が作って持っていって2人で食べたいです。ドライブデートもしたいです。それで遠く(県外)へ行ってみたいです。
仕事が終わった後、2,3時間ぐらいのプチデートをしたいです。
されたいことは、アクセサリーや香水をプレゼントされたいです。花束もいいです。

実際、弁当なんてつくってくれる人の子の世の中に現存してるの?

近所の公園の木陰で座ってのんびりと、遊んでいる子供たちを
眺めながら、語らうなんていいなあと思います。

まったりしていたら、子供たちが遊んでいたサッカーボールが転がって来て
ガキ:「お姉ちゃんたち何してるの?」「あーデートだデートだ!」「デート!デート!」
彼氏:「こらこらぁ」
彼女:赤面
彼氏:「そら、ボール蹴るぞー!」間をおいて、彼女に向かって「なんかごめんね?」
彼女:「ううん」
彼氏:「子供好き?」
なぁんてなぁんてなぁんてなぁーんて!!!

古典的ですが、お姫様だっこをして欲しかったです。
私は縦にも横にも大きいので絶対無理だと思ってましたが、母と妹の目の前でひょいと持ち上げてくれました。
その後、重さにふらつく演技付き。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

しずちゃんみたいな感じ?
ある程度身長があった方がカッコもつくし、良かったのでは、と。
しかし、持ってみたら自分より重かった、なんてことになったらちょっと萎えるなぁ。

運転の上手い彼ができたら、バックするとき、助手席の私の座席ヘッド部分に片手をおいて器用にバックしてほしいだとか(笑)。
レストランで二人でパフェとか食べてるときにあ〜ん!と口あけて食べさせあったり(アホじゃん、って感じなんですが、笑)。
(中略)
彼が出来て付き合い始めにしたいことは、(私は現在片思いなので、その人が彼になったら!)携帯電話のカメラで二人の写真(とびきりの笑顔で!)をいっしょにとって、彼のアドレスに登録しておき、電話がかかってくるとその画像がでる!のがいいですね〜。(笑)

1つめのやつ、もっと最初の方で出てくると思ってたんだけど、意外に時間かかったなぁ。
2つめは公害。
3つめは別れたときに痛くない?笑 電話帳の設定直して、フォルダの画像を整理して・・・。あとプレゼントでもらったストラップを外す、と(オプションつけておきました vV)

・星が見たい
・公園を散歩してベンチでお喋り(秋か冬)
・花火をする(線香花火が好きです)
・海までドライブ(そして海辺を二人で歩く&砂浜に「すき」と書く←あれ?ドラマの見過ぎ?笑)
・ラブ・レターの送りあいこ
・キスをされるんじゃなくて自分からしてみたい
・相手と自分の手を重ね合わせたり、相手の手をまじまじと近くで見たい
・相手があお向けで寝ている時に(まだ完全に眠ってない状態)私が横からその横顔を眺めてほっぺたをツンツンしたりこちょこちょしたい(笑)

・・・などなど、妄想は果てしなく続きます・・・いや、でもその前に彼氏を作らねば・・・。(汗)

彼氏つくれるほどの度胸もない人は付き合っても実現しませんよ?
「初めて彼氏が出来たけど、憧れていたことが何1つできません」ってトピを立てるとか?笑

後ろから抱きしめられる、好きだとか言われちゃう
いい子、いい子と頭をなでてもらう

これを実際にして欲しい人がいるのかぁ。世の中まだまだ捨てたもんじゃないな。

仕事が終わってから待ち合わせをして、
食事をしてからおしゃれなお店でカクテルを飲みながら楽しくおしゃべりをしたかったです。
その日の昼間は、仕事をしながらウキウキしちゃったり。
定時までカントダウンしちゃったり。

職場の同僚前提? 真面目に仕事してください。
「おしゃれなお店」ってところは(普段絶対にやらないのに)室内の照明が暗くて(普段絶対に聞かないのに)スローなジャズが流れていて(普段絶対に飲まないのに)聞いたこともない名前のお酒がリストに並んでいるお店のことですね?

私は 無口で少し冷たい感じの男子が好きでした。 影があるっつーんすかね

その彼が私といるときだけ くしゃっていう感じで笑ってくれる…
泣き言を言わない 弱さを見せない彼が 私にだけ見せた涙…

そんな彼を私は聖母のように包み込みた〜い!なんて言っていた15歳の私。

現実の彼氏だった人は おしゃべりで笑い上戸で 感激やさん。よくドキュメンタリーを見ては泣いている…
そんな彼氏が今は夫です。10年の時を過ごしマンネリ化して
すっかり 無口で冷たい感じの男になりましたね〜

現実は厳しい。同情しちゃいました。

車バージョンはお迎えに来てもらってそのままデート。
徒歩バージョンは、お互い仕事の日に待ち合わせしてアフターデート。

小町に書く時間あったらメールでも書けば?ウザいよ。
後になってから「本当はこういうことがしたかった!」て爆発しないでね。ウザいから。

できたばかりの、ディズニーランドに背の高い、スマートな彼氏と遊びに行きたい!!
その目的のためだけに、新しい彼氏をゲット。行きましたとも、ピカピカのディズニーランドへ!楽しかったなー(遠い目)
ランド用の彼氏と思っていたのですが、思いがけず良い人で、そのあとすぐに結婚し、20年以上喧嘩もせず、楽しく暮らしております。

素晴らしいなぁ。
1行目の文が文学的だよね。わざとなら、だけどさ。

足場の悪いところでさりげなく手を出して繋いでくれるとか。
冬寒いときにぎゅっと握った手をコートのポッケに入れてくれるとか。
二人で一緒に料理を作ったり私の料理を美味しいと食べてもらったり。
後断然お揃いの指輪をはめるのが憧れでした。

この人高校生?
順調にいってれば「娘」にあたる世代の人に負けてますよーオバさーん笑

高速のチケットを渡されるけど無くしたら困るから渡さないでよ(汗)
ドライブでちょっと車から出る時位なら気にならないけど、ショッピングデートの時「一緒に持ってって」と私のバックに鍵やら財布を入れられると『重いんだけど・・・』ってブーたれる私。
当然のようにされてて、ちょっと嫌だなって思ってた事も考え方によっては嬉しい事で、贅沢なことだったのかなって思うとちょっと嬉しくなってしまいました。
(攻略)

空気読めない人のことをKYっていうっておじいちゃんが言ってた。

日記はチラシの裏にでも書いてろよ。みんなでわいわい楽しくやってるところでマスターベーションはじめないでくれない?

さてさて、様々な妄想を初回しましたが、ここに登場したみなさんは根本的に間違っています。

「ああしたい」「こうしたい」という妄想は良いけれど、それよりも「○○さんとしたい」という部分が先行するのでは?
万が一この人たちにお望み通りの彼氏が出来たとしても、自分の妄想実現のために彼氏つくって、ひたすら自分の妄想を押しつける・妄想ばかり夢見続けるのはルール違反だと思います。

極端な話、もしも付き合った相手がかなりも妄想人で、自分の妄想と対立することがあったらどうしますか?うまくバッティングしないように妄想を調整する?それとも別れる?

相手が「彼氏」というラベルのついた人間なら誰でもいい、ってんなら、その人の恋愛は、お金払って1時間でも2時間でも彼氏役やってくれる人を雇うのと寸分違わないと思います。「○○したい」相手は生身の人間であると意識したことがありますか?

夢見る暇あったら、現実の自分を見るところからスタートしてください。


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プロフィール
1940年11月29日、東京都葛飾区柴又に生まれ、16才で家出し、20年後に腹違いの妹が暮らす故郷に帰って来た寅さんの本名は寅次郎である。