TOP  >  言葉、屁理屈  >  最高の屁理屈をあなたへ! : 2007年 05
あれ、打ち間違ってる?

2007年5月31日(木曜日)

距離がどうとか言ってる人は無人島にでも行けば良い

カテゴリー: - etupirka @ 00時15分42秒

適切な距離は難しい、これくらいの距離がちょうど良い、と他人に対して言う人がいる。どうして意識してまで相手のことを自分から遠ざけるのだろうか?

このときに使われる距離とは、単に物理的な距離のことを意味するわけではなく、電話、携帯メールなど様々な連絡手段による相手への連絡のしやすさのことを意味している。

これくらいが2人とって適切な距離、という場合は、大概は「私にとってこれくらい離れていれば相手のことを意識し続けられる」という意味。
両者が話し合って決めた場合、その"距離"は双方が妥協して儲けられたものになるが、多くは一方が勝手に提案したものを他方が受け入れた形で成立することが多いだろう。

自然と心地よい距離が保てないくらいなら、いっそのことそんな関係はやめてしまえば良い。
やめてしまってそのまま消えてしまう関係なら、その程度だったものだし、やめてもなお違う形で、あるいは以前よりも強い形で存続する関係なら、それは2人のためになるものなのだろう。

距離なんて自分のわがままで、自分が心地よい環境をつくろうとする人の言葉だ。
そんなもの意識して発言すること自体に恥じらいを感じないのだろうか。


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2007年5月17日(木曜日)

嫌われても良いと思う瞬間

カテゴリー: - etupirka @ 09時32分00秒

「あ、これやったら嫌われるな」「これはちょっとやり過ぎかな-」と思うときがある。そういうときは、しばらく後にたって大抵は予想通りの結果が訪れることになる。対人関係において。特に異性間において多いだろう。

一般的に「やっちゃいけないこと」というのはやってみると楽しい傾向にある。なぜならそれが「限度を超えた行為」だからだ。
やっちゃいけないと思うこと自体がスパイスとなり、アドレナリンを放出してしまう人もいるだろう。これだけ書くと「なんだそのドMだ」って感じだけど、そういう人のほとんどはやっちゃいけないことを普段やらずに我慢してるわけで、本当にやらかした後にどんな結果が待っているか具体的な想像がつかない人なのだ。つまり単なる無知。

経験不足ゆえに、自分の経験不足を逆手に取り「ま、実はこれぐらい大丈夫なのかもしれない」と思ってしまう悲しい人間の性。
こうやって人間関係を失った人は、根本的に甘い正確が災いして、その後はひどく傷つくことになる。

傷つくと人は、人間不信になる。一方で、他人の中に絶対的に信頼できる部分を求めたがる。
その人によっぽどの人間的魅力がない限り、その人は「構ってちゃん」としてみんなから嫌われてしまい、相手にしてくれる人もいなく、また傷つく。無限ループ。

やっちゃいけないことをやってしまうリスクは非常に大きい。それでも私自身、ついやってしまうことが対人関係だけで1日に5回ぐらいある。人間というのは困った生き物だことよ。


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2007年5月11日(金曜日)

ぎゅーにゅーの買い方

カテゴリー: - etupirka @ 18時39分19秒
ミズーリ大学食物科学のロバート・マーシャル教授は「透明な容器に入った牛乳を蛍光灯から数センチの場所においておくと、2〜4時間でかすかに酸化した匂いがするようになります。そして12時間たつとはっきり匂ってくるのです」と語った。

詳しくは出典のこちらへ。


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2007年5月9日(水曜日)

焼き畑の誤解

カテゴリー: - etupirka @ 15時49分31秒

小学校、中学校で焼き畑が環境破壊につながるという内容を教わった。つい最近ではある企業が発展途上地域で焼き畑をしている人たちへ稲作農業を教える支援プログラムをしているというCFもあった。でもこれは誤解らしい。

確かに稲作全体は環境破壊を上長しているかもしれないが、ある地域では高い木の枝を払い落とし、その枝を燃やして肥料として農業を行っているという。木を切り倒すことはない。非常に環境に配慮した農業法だ。「焼き畑」と聞けば、熱帯雨林地帯に火を付けて土地をつくり、そこで農業を行っている風景を思い浮かべてしまうのは誰のせい?

世の中で一番嘘を教えているのは、間違いなく学校の先生だろう。


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2007年5月8日(火曜日)

テスト前は眠った方が良いらしい

カテゴリー: - etupirka @ 01時05分46秒

www.asahi.com/s​cience/update/0​501/TKY20070501​0312.html

 妨害のない場合で、睡眠組の成績は覚醒組より12%ほどよかった。妨害した場合では、睡眠組の成績は覚醒組を44%も上回っていたという

気になるのは、「どれほど眠りをとれば有効なのか良いのか?」ということだ。人によって個人差が出るところかもしれないが、被験者の数を増やしてそこらへんの実験をして欲しかった。
日本の学校の先生はテスト前に生徒に色々と諸注意をしたがるが、テスト前は一夜漬けをした方が良いのか、睡眠をとった方が良いのか、そこらへんの関係を調べてソースを提示したり、あるいは実際に生徒に協力を仰いで実証を行ったりした先生というのは聞いたことがない。
先生方の非科学的な姿勢は、どんどんバカな生徒を量産する直接的な原因となるだろう。


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