大人が呆れるネット上の子供の言動
1.ハンドルネームがフルネームで偽名
メールの署名にはご丁寧に本名が書いてあり、まったく一致していなくて笑った経験が何度も。
ネット上では別人ですかああそうですか。
2.一人称が「僕」の女
個人的には好感持てるけど、向こうはこちらに好感を持ってくれない。
3.ブログのコメントが極端に少ない
友達のブログにはコメントがいっぱいついてるのに、1人だけまったくコメントつかない人がいて同情をひく。
長くて半年後、短くて2,3ヶ月で停滞したり、消えてしまうのが通常だ。本人も気にしているということだろう。
4.下ネタに興味津々
やたら下ネタを話す男。嫌なそぶりを見せながらも、聞いたことはすぐに覚えるも女。
「僕の童貞をもらってください」「まだ1○才ですがエッチなことに興味があります><」てな具合の掲示板の書き込みが、ストレートに痛い。
5.ブログの自分は別の顔
見るからにギャル文字や顔文字が好きそうな人ならまだしも、普段は全然そういう風に見えない人が顔文字だらけの文章を書いていて、かなりびっくりしたことがある。
おそらく葛藤に悩んでいるんだろう。真剣に相談に乗ってあげたくなるが、その手の相談に乗ったところ妙に懐かれてしまい、半月後には付き合ってました!という具合の話を頻繁に耳にするので、遠慮しておきたいところだ。
まぁ、どちらも同レベルということで。
6.女に餓えている・男に飢えている
「彼氏いないー」からはじまり、「いいもん今日は○○ちゃんとデートだもん」とただ遊ぶだけの事にも「デート」という言葉を使う人(笑)
しかし「彼女募集です」とか言ってる奴は年中そう言い続けているのに対し、「彼氏ほすぃ」とか言ってる人はいつの間にか彼氏がいたりする。
実際のところ、相手は社会人の男だったりして、常識人から見れば(苦笑)という感じだが、男から見れば非常にオイシイ話である。
いい年こいた大人が何歳も年下の女のどこに魅力を感じるのやら。「うぬぼれるな」
相手が「ロリコン」と呼ばれる人種で、年下の女しか愛せない病気である可能性もある。どっちがマシ?
7.つーか読めない文字列
ギャル文字も廃れつつあるようだが、依然として訳の分からない文字を操る人種は多い。
同年代の男は。女が書いたそんな意味不明な文章を難なく読んじゃう、いや、読まなきゃいけないわけで、大変な話である。
8.ドキュメンタリーにマジレス
たとえば、学校で見たドキュメンタリーや火垂るの墓を見て、「戦争はいけない」とか急に真剣にブログに書いたり、人に言っちゃう人。
普段どれだけ頭を使っていないか他人にアピールしてどうする。
そういうものを見せられてもなお頭を使わないつもりか、「戦争はいけない」とか「平和が大事」なら小学生でも言えるんだ。そんな不要な頭、どっかに捨ててしまえ。
27時間テレビにマジレスする人も痛い。そういう人に限って1円も募金してなかったりする。ツッコミ待ち?(笑)
9.ネットで出来るんだよ!と威張る
「○○○○だって全部ネットで出来ちゃうんだよ!」とやたら感動してしまう人が多い。
やっていることはwinnyだったりyoutubeだったり無断転載だったりと、著作権を無視した行為が多い。
10.やたら他人の悪口を書く
学校の友達や先生、親、バスや電車で会った人に至るまで、その対象は多岐にわたる。
ネットでこそこそ悪口を書くなんて卑怯なマネをせず、堂々と本人に対して言えばいい。
そういう人に限って「争うのがイヤだから」「そうする方がいいから」「相手が悪いんだから」とか訳の分からない理屈を並べる。
解決するつもりがないなら口に出すな、文章にするな、被害妄想するな。単なる自己中が。







