TOP  >  言葉、屁理屈  >  最高の屁理屈をあなたへ! : 2007年 07
あれ、打ち間違ってる?

打ち間違いだとわかる箇所は、間違っていること・本当のことの両方が伝わっているものだと思います。適宜読み替えて読んでください。間違いに気づかない人は、どうぞそのままお読みください。

文章の論旨への批判・意見・感想等は大歓迎します。Twitterもやってます。

はてなアンテナ登録 はてなブックマークに追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader
ブクマについて:このサイトのURLには+が入っているため、ブラウザに表示されているURLは正常にはてブできません。+の入らないURLも用意されていますので、エントリ下のボタンをお使いください。アホなこと言ってごめんなさい。

2007年7月26日(木曜日)

無意味な環境破壊

カテゴリー: - etupirka @ 19時26分32秒

「タカアンドトシ 2泊3日山ごもり生活」というテレビの企画で、木(竹?)を切って2階建ての粗末な家を建てていた。

2人が滞在するのは2泊3日。
切った木が同じ長さになるのは、何年後?

3日後、滞在した場所はどうやって自然に戻すの?
切った木は絶対に戻らない。自然は元へは戻れない。人が生活すれば必ず水は汚れるし、火だって使うのだろう。焚き火をすれば環境負荷はもっと高くなる。

こんなものをテレビの企画にして、見てる人が不愉快になると思わないのかな。「こんなに自然が破壊されました」って紹介してるのを見て、何がおもしろい?

人間が活動すれば、少なからず自然が破壊される。私たちは生きて生活しているのだから、それは仕方のない破壊だ。
それにも関わらず、こんなに直接的に自然を破壊する行為は、テレビの娯楽としては認められない。

大勢の人がテレビを見てる時間帯に放送して、人が真似したら?
子供が真似をして、山の中に自分たちの秘密基地をつくろうとすれば、間違いなく被害は拡大する。
たとえ子供が真似しなくても、私が明日にでも真似するだろう。昔から’山の中の秘密基地づくり’に憧れていたのだ。

この破壊、決して「仕方ない」で済まされる「破壊」ではない。絶対に許されないと思う。
明日、うちの近所にある貴重な自然が破壊されるのは、このテレビのせいだ。テレビは自分の行いを恥じるべきである。


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ある冠詞の例文

カテゴリー: - etupirka @ 18時53分30秒

「とある」の続きではない。もともと「とある例文」と書きたくて、意味を調べたのが昨日の記事。

ある英語の冠詞を説明した本(丸々一冊が冠詞の説明に費やされている)に次の例文があった。

She is the Meiji University studnet who phoned me last night. ・・・・・・ (1)

「彼女は昨夜電話をしてきた明治大学の学生です。」という意味だが、この文はちょっと意味深な感じがする。もしもこれが次のような文だったとしたら、どんなシュチュエーションが思い浮かぶ?

She is a Meiji University studnet who phoned me last night. ・・・・・・ (2)

「彼女は昨夜電話をしてきた明治大学の学生の1人です。」という意味に解釈できる。そこで、私が疑ったのは以下のような状況だ。

例文の話者が明治の女子大生と合コンしたところ、帰りに番号を聞かれまくり、モテてモテて困っちゃっている。
その翌日。昨夜ゲットした明治大の女子大生と会話しているところに、同じ合コンに参加した男友達が乱入。話者は「おまえ1人でかっさらい過ぎだろ〜」と責め立てられる。

そこで友達に対して釈明したときの言葉が(1)だ。

いやぁ、実際に電話くれたのは彼女だけだったよ〜。 ・・・・・・ (1’)

男同士の会話を聞き不安になった女の子から「本当は昨日、私以外の女の子とも電話したでしょう〜?」とチェックされた図星をつかれたときは、ハニカミながら

You are the Meiji University studnet who phoned me last night. ・・・・・・ (3)

と答えよう。これで大丈夫。
肝心なところでYouSheを間違えてしまうと思ってもいない修羅場が発生しアウトになるから注意すること。

冠詞の勉強は楽しい。


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

2007年7月25日(水曜日)

mixiが気持ち悪い理由

カテゴリー: - etupirka @ 20時48分44秒

d.hatena.ne.jp/​lovecall/200707​25/p1

いま思えば、これは(筆者)が女だったから明文化できたこと。かつて居た社会、いつか来た道。

変換ミスはいいとして、ちょっと自信過剰でしょ。これ。
それくらい男でも書ける。それに、普通は第三者の方がわかるもんじゃない?

偏見かもしれないけど、mixiユーザーは一般にmixiに期待しすぎてるきらいがあるみたい。
この筆者もその手のタイプの人間なのではと思う。

もう少し記事を見てみよう。最初に断っておくが、論旨や筆者本人を批判するつもりはない。

引用された、Twitterのやりとりだって、十分「女の子社会」を感じさせるものがあると思う。
mixiのこと何度も記事に起こして、そこで女の子社会の批判をしているところが、まさに「女の子」なのでは?

何も考えずに女の子してる人より、わかってて女の子してる人の方がこわい。違う言葉では「もうどうしようもない」と思う。

前述した自信過剰な発言だって、まさに’女の子’そのものだ。

女の子は一度群れると仲間意識が強く、全く知らないグループに突然入っていくのはとても勇気が要ることです。
本来であれば(筆者)と ”新参” さんとのコミュニケーションのはずなのですが、”新参”さんは(筆者)よりも(筆者)の周りの人間に受け入れられるかどうかが非常に気になるのです。

これも女の子の発言だけど・・・。

女の子が参加してるからには、ブログ筆者が主張するような状態になるのは仕方が無い。

ただ、こういった状況はmixiだけじゃなく、どんなコミュニティにも起こる。
たとえば、2chのような匿名掲示板であってもそれは起こるし、ブログのコメント欄やサイト付属の掲示板などでも同様に見られる現象だ。
自分が女であれ、男であれ、女の子を相手に群れようとする限りは、切っても切り離せない問題だと思う。

mixiはマイミクのシステムでその関係がわかりやすいから、こうやって批判しやすいだけなんじゃ?
それともマイミクのシステム自体を批判してる?

mixi疲れが女の子社会が原因という主張は、的を得ていると思う。あらゆる意味で正解に近い。

だけど、「めんどくさい」「疲れる」のはmixiが原因じゃなくて、「そこに女の子がいるから」だと思うが、いかがだろうか。

どんな媒体でも、女の子を相手にするときは精神的苦痛を伴う、という結論。


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

「愛はお金で買えない」のはなぜですか?

カテゴリー: - etupirka @ 20時02分45秒

q.hatena.ne.jp/​1185350562

この人、「愛がお金で買えないこと」を否定したいみたい。

お金で買えると思えば買えばいい。買えないと思ったらお金以外の何かを考えて、お金以外のなにかを出す。

それだけの問題じゃないの?

誰かに何かを言われて、自分の行動を肯定してもらいたくなったのかな。
こんなところに書いてるようじゃお金ですら愛を買うことが出来ない思う。


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

とある

カテゴリー: - etupirka @ 01時21分02秒

「とある」という言葉を辞書で引くと、次のような意味が載っていた。

たまたま行きあった場所である、また偶然そうなった日時である意を表す。ある。さる。

広辞苑では

(トは助詞。アルは有リの連体形)或る。さる。ちょっとした。

普通の国語辞書の方が意訳的な感じがする。「行き逢う」という言葉が難しいのだが、広辞苑には「出くわす」「ぴったり一致する」などと載っていて、さらに解釈が難しい。

「とある日曜日」「とある昼下がり」「とある休日」

は良いとして、人から聞いた噂話などで

「とある野球場に纏わる話なんだけど」 ・・・・・・ (*)

というように使うのは誤用なのだろうか?
この文では「と」はあってもなくても通じる語だ。格助詞だと思うが、「限定」の意味だと思ったのに、手持ちの古語辞書の格助詞「と」の説明に、その意味はない。

辞書に載っている「とある」は「限定」と勝手に仮定しよう。では(*)の意味は「引用」として捉えてはどうだろうか。

「彼は〜といった」
「『〜』と言われても」
「〜というか」

同じ意味として

「とある野球場に纏わる話なんだけど」

なんかすっげぇ間違ってる臭い。理屈が通ってすらいないような・・・。


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加



22 queries. 0.056 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

プロフィール
1940年11月29日、東京都葛飾区柴又に生まれ、16才で家出し、20年後に腹違いの妹が暮らす故郷に帰って来た寅さんの本名は寅次郎である。