最高に笑える話!
を考えついたのに、餃子を焼いてる間に忘れてしまった。
あのネタなら、たとえどう書いたとしてもおもしろいことが保障されているようなものだった。
それほどすごいネタなのに、なぜか思い出す事ができない。
「どうしてそんなネタを忘れたんだ!」とお叱りになる気持ちは分からなくもないが、それは根本的な見込み違いである。
あのネタがそんなにおもしろかったことに気づいたのは、内容をすっかりさっぱり忘れてしまった後だからだ。
こんなことなら、記事を書く前に餃子を焼いて食べるんじゃなかった。焼かずに生で食べれば良かった。
もしかすると、あのネタは笑えるだけではなく、直木賞・芥川賞級の作品、いや、それ以上の文学作品として仕上がるほどの価値を持っていたのではないかと思うと、忘れてしまったことが悔やんでも悔やみきれない。
誰か代わりに思い出してくれませんか?







