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あれ、打ち間違ってる?

打ち間違いだとわかる箇所は、間違っていること・本当のことの両方が伝わっているものだと思います。適宜読み替えて読んでください。間違いに気づかない人は、どうぞそのままお読みください。

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2007年9月29日(土曜日)

「忙しくしてる人」と「忙しい人」の10の違い

カテゴリー: - etupirka @ 01時27分47秒

久しぶりにおもしろいエントリーに触れることが出来た。

d.hatena.ne.jp/​favre21/2007092​7

私の周りには、『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにしています。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかが分からなかったりするのですが(仕事の成果から見ると)、本人は忙しいのでしょう。忙しいと言うことが、その人のモチベーション理由のように感じるくらいです。

これはなかなかの名台詞だ。この続きでは「忙しい人」と「仕事ができる人」の仕事の仕方についてそれぞれ論じられている。
せっかくだから、それをマネして「忙しくしてる人」と「(本当に)忙しい人」(=仕事ができる人)の違いを書いてみようかな。でも内容がちょっと局所的になるかもね。

  1. 「忙しくしてる人」は、他人に「忙しい」と言えるのが嬉しい。「忙しい人」は、忙しいことが恥ずかしいので他人には隠している。
  2. 「忙しくしてる人」は他人にアピールしないと仕事に取り組んでいることが伝わらない。「忙しい人」は仕事の成果でそれがわかる。
  3. 「忙しくしてる人」は時間の管理が下手。「忙しい人」は自分の時間も他人の時間にも価値を認め、大切にする。
  4. 「忙しくしてる人」は忙しさを言い訳に仕事の手を抜く。「忙しい人」は手を抜くことになりそうな仕事を引き受けていない。
  5. 「忙しくしてる人」はあらゆる意味でその状態の自分がベストだと思っている。「忙しい人」は本当に忙しくなったらおしまいだと思っている。
  6. 「忙しくしてる人」は自分のやりたいことしかやっていない。「忙しい人」はやりたくないことをこなした上で、自分のための時間をとる。
  7. 「忙しくしてる人」は自分が(身の回りで)1番すごい人間だと思っている。「忙しい人」に自惚れる暇はない。
  8. 「忙しくしてる人」は反省しない。「忙しい人」は結果に関わらず必ず反省する時間をつくる。
  9. 「忙しくしてる人」は頭を使って考えていない。「忙しい人」は人よりも先のことを考えている。
  10. 「忙しくしてる人」は忙しい自分を可哀想に思っている。「忙しい人」は「忙しくしてる人」のリーズさに振り回され閉口している。

そういえば健忘録の方で公開してる今日の一言はもう5ヶ月くらい更新してないけれど、それは結構お気に入りの一言だから。


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2007年9月27日(木曜日)

今日の出来事

カテゴリー: - etupirka @ 23時30分52秒

今日は新しいサイトをつくった。

gugurekasu.etup​irka.org/

シンプルなデザインが個人的に気に入ってる。

今日はおもしろいコメントをブログで見た。

引用:

こんなナンパもどきで簡単に将来も見えない恋愛ごっこいい歳してやめてください

正直昼ドラの見過ぎだと思う。詳細はこちら

今日は友達と絵を描いた。実際に手を動かしたのは友達だけで、私は何もしなかった。楽しかった。


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2007年9月23日(日曜日)

バカを集める携帯プロフ

カテゴリー: - etupirka @ 17時21分55秒

www.sankei.co.j​p/shakai/jiken/​070923/jkn07092​3005.htm

ここに注目。

男と出会った経緯は
 「携帯電話のプロフ(自己紹介サイト)で知り合った女性に紹介された。家出中に友達に借金があり、遊ぶ金もなかったので働こうと思った」

以下は昔からある老舗のプロフ作成サイトだ。

pr.cgiboy.com/

そもそも不思議だったんだけど、この全文検索って誰が使ってるの?こんなもの、ガキが検索なんかするわけ(出来るわけ)ないだろう。
事実、ちょっと調べたらこんなにいっぱいのバカが釣れるのだ。こんな危険なものはない。

koerarenaikabe.​livedoor.biz/ar​chives/50976013​.html

問題は運営側の姿勢にある。たとえば

  • ユーザ個人が自分のプロフを非公開にするか否かを設定できる項目がない
  • 個人のプロフを検索エンジンのクローラがキャッシュし放題
  • 違法プロフを削除する仕組みがしっかり確立していない

これらは運営がしっかり考えていれば何とかなることだ。
悪用専用としか思えないシステムだから、事件が起こらない方がおかしい。今回は実際に事件は起こったようだ。2人が引っかかったのは、悪意を持って書かれたか、小金儲け目的でつくられた誘導プロフだろう。

プロフは自分の個人情報を無防備にさらけ出すための仕組みだ。運営側はなぜバカなガキどもに代わってそれを守る仕組みを確立させない?
「バカ集めるシステムだけを作っておしまい」が許されるわけが無いだろう。集めるだけ集めたのなら、最後まで責任をとって欲しい。


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今、北村弁護士が熱い

カテゴリー: - etupirka @ 13時30分03秒

「政治について何もわからない」と言いつつ、先日なこんな記事を書いたけど、我ながら説得力のないものを書いたと思う。
今、最も説得力のある男は、北村氏だ。

blog.livedoor.j​p/news2chplus/a​rchives/5100199​9.html

どういうお膳立てがあってこの演説が成立したか知らないけれど、これは本当にすごい。すごすぎる。
私には内容の是非がどうなのか、一切わからない。でも、この人の言葉には説得力があると思った。

弁護士と言えば昨夜のドラマ「出るトコ出ましょ!」だが(それと同列なのか?)、私の周囲でも堀北真希がなかなか評判のようだ。
調べてみると1988年生まれの18才か。そうだったのか、それは知らなかった。もう少し上か下だと思っていた(上か下か、同じしか選択肢はない)。


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2007年9月21日(金曜日)

フリーソフトは誰のもの?

カテゴリー: - etupirka @ 13時54分19秒

bbs2chreadrというFirefoxアドオンを使っている。早い話が、2chを見やすくするためのソフトだ。

これをはじめて使い始めた頃は、当時すでにあった「専用ブラウザ」と比べ、非常に貧弱で、素っ気ないものだった。
私は検索結果からたまに開く2chページを見やすくする目的でこれを使っていたので、ブラウザから閲覧できる手軽さとその素っ気なさこそが気に入って愛用していた。

4月あたりから、このbbs2chreadr(b2r)がめんどくさいことになっている。このアドオンというのは、新しいものが出たときに自動でバージョンアップするのだが、1回2回とバージョンアップするたびに、以前とは別物に変わっていた。
勝手に変わられると、当然ながら不都合が生じるので、私はこのアドオンの開発に関して疑問を感じている。

こういう話をすると「それはおまえがパソコンに詳しいからだ」と反応する人がいるが、それは違う。私が詳しいかどうかは置いておいて、詳しい人間なら、こういった問題を事故解決出来るが、詳しくない人間はどう対処すれば良いのかを考えて欲しい。
つまり、この問題は、何かしらの知識を有しない、いわゆる弱者に対して最も不自由を生んでいるのだ。

私にとってのb2rを前述したように良い意味での「貧弱」なツールだ。作者は高機能や使い勝手の良さを目指しているのかもしれないが、私にとっては迷惑な話である。さらに、致命的なバグを残したまま公開していたりなど、私のこのツールに関する信頼度は0を振り切り、マイナス状態にある。

作者と利用者が集う2chスレッドではこれに関する話題が展開されていたが、そこに集う利用者たちのほとんどが、私とは異人種の人間に感じられた。以下は、私と同種の考えを持った者たちに対してつけられた信じられないレスの一部である。

「そんなことを言って作者が可哀想だ」
「高機能にしようとしているんだ。なにが悪いんだ」
「フリーソフトに何を言ってるんだ」
「おまえは何様だ」
「仕様改定の無いがわるい。自分はソフトに合わせる」

特に理解できないのは1番最後だ。

もともとは、何かの利便を図るためにつくられたソフトのはずなのに、そのソフトに合わせて自分のスタイルを変更しないといけないのは、本末転倒である。1つ2つくらいの気に入らない部分を許容するというのなら話はわかるが、ころころ変わるソフトの仕様に合わせるというのは理解がならない。

変えるのは勝手だが、変えたくない人のための何かしらの手段を残して欲しい。私自身そう思うし、スレッドにはその話も出ていたが、その意見に対しての反応もまた前述した通りのものだった。

彼らや作者に何を要求しても仕方はないので、私は黙ってb2rが自動更新をしないようにだけして、今も古いバージョンを使っている。
新しいものについても積極的に試してみたりしているが、それは確かに高機能で便利ではあるけれど、私がb2rに望んでいるものではない。

この問題について「誰が悪い」「誰が間違っている」との結論を出すつもりはない。また、不満があるのなら、私がそれを使うのをやめれば良いだけだろう。

フリーソフトは誰のものなのか深く考えさせられた。ブラウザのように使用頻度の高いツールは、その人個人のライフスタイルにまで大きな影響力を持っている。
私たちはこのフリーソフトを「使わせてもらっている」立場なのは理解しているが、作者はこのソフトを「使わせてやっている」つもりで公開しているのだろうか?

作者と直接コンタクトをとる手段を知らないし、直接のコンタクトを試みるも返事をもらない人がほとんどのようなので(さらに彼らは「フリーソフトのサポートを要求しているのか?」などの罵声を浴びさせられてる)このような記事をこのような形で公開しなければならないのが非常に残念だ。1つだけ嬉しいことがあるとすれば、この記事に何の影響力もないことくらいである。

なお、本稿では便宜的に「フリーソフト」という記述を使ったが、実際にはFirefox本体のライセンスに準ずるオープンソースウェアだし、ソフトではなく、アドオンと呼ばれるFirefoxの拡張機能である。


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プロフィール
1940年11月29日、東京都葛飾区柴又に生まれ、16才で家出し、20年後に腹違いの妹が暮らす故郷に帰って来た寅さんの本名は寅次郎である。