「忙しくしてる人」と「忙しい人」の10の違い
久しぶりにおもしろいエントリーに触れることが出来た。
d.hatena.ne.jp/favre21/20070927
私の周りには、『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにしています。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかが分からなかったりするのですが(仕事の成果から見ると)、本人は忙しいのでしょう。忙しいと言うことが、その人のモチベーション理由のように感じるくらいです。
これはなかなかの名台詞だ。この続きでは「忙しい人」と「仕事ができる人」の仕事の仕方についてそれぞれ論じられている。
せっかくだから、それをマネして「忙しくしてる人」と「(本当に)忙しい人」(=仕事ができる人)の違いを書いてみようかな。でも内容がちょっと局所的になるかもね。
- 「忙しくしてる人」は、他人に「忙しい」と言えるのが嬉しい。「忙しい人」は、忙しいことが恥ずかしいので他人には隠している。
- 「忙しくしてる人」は他人にアピールしないと仕事に取り組んでいることが伝わらない。「忙しい人」は仕事の成果でそれがわかる。
- 「忙しくしてる人」は時間の管理が下手。「忙しい人」は自分の時間も他人の時間にも価値を認め、大切にする。
- 「忙しくしてる人」は忙しさを言い訳に仕事の手を抜く。「忙しい人」は手を抜くことになりそうな仕事を引き受けていない。
- 「忙しくしてる人」はあらゆる意味でその状態の自分がベストだと思っている。「忙しい人」は本当に忙しくなったらおしまいだと思っている。
- 「忙しくしてる人」は自分のやりたいことしかやっていない。「忙しい人」はやりたくないことをこなした上で、自分のための時間をとる。
- 「忙しくしてる人」は自分が(身の回りで)1番すごい人間だと思っている。「忙しい人」に自惚れる暇はない。
- 「忙しくしてる人」は反省しない。「忙しい人」は結果に関わらず必ず反省する時間をつくる。
- 「忙しくしてる人」は頭を使って考えていない。「忙しい人」は人よりも先のことを考えている。
- 「忙しくしてる人」は忙しい自分を可哀想に思っている。「忙しい人」は「忙しくしてる人」のリーズさに振り回され閉口している。
そういえば健忘録の方で公開してる今日の一言はもう5ヶ月くらい更新してないけれど、それは結構お気に入りの一言だから。







