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あれ、打ち間違ってる?

2007年12月30日(日曜日)

健康じゃない人たち

カテゴリー: - etupirka @ 06時03分47秒

気づけば、人並みに健康体ではない顔見知り、というのが多かった。

女性という共通点を除けば、それぞれ理由も違えば知り合った経路も違う。なんだかなぁ、と思ってたら、よく考えれば自分もその1人だった。人より体力がないし体重もなく肩幅も狭ければついでに髪も長いし女性でもない。階段の上り下りで息が切れるし、最寄りのバス停まで歩くと疲れで駅に到着するまで何も出来ない。家に帰れば疲れで外出時間の2倍の休憩ないし睡眠が必要だ。

何をもって「健康」の定義がされるかはよくわからないが、「人と同じくらいの健康な体が欲しい」という訴え(心の叫び? > 声/文字に出してんじゃん)は、聞いていてあまり気持ちの良いものではないのは事実。

「内臓が痛い」など言われても正直、対応に困る。気を回して「揉んで/さすってあげようか?」などと言っても、第1、直接内臓を揉めたらハンター×ハンターの世界だし、第2に相手が女性なのでセクハラで訴えられる恐れがある。第3にリアルな知り合いではない場合の方が多い。内臓どころか他の部位ですら気安く揉める距離にいないこともある。

知る限り、「内臓が痛い」のは精神的な要因が大きいらしいから、こちらが出来ることとはいつか精神的に大きくなって目の前に現れてくれることを祈るだけ。(やっていないけど。)

肉体的に欠陥があるというのなら、なおのことどうしようもない。(やることがなくて良かった。)

「聞いてて気持ちが良くない」というのは、結局は「そう言われても困る」「何もしてやれることがない」という正直な感想に起因しているわけで、まぁ、そのときに緒に「背中を撫でてくれ」「朝まで話に付き合ってくれ」などの言葉が添えられたら、気分が悪くなることはないし、意向だって都合のつき限りくみ取りたいとも思う。

とまぁ、こんなこと普段からそうは強く言えない、というのも「気持ちが良くない」一因にあげられるのかもしれない。だからって受け流すのは卑怯な感じするし、「大丈夫?」「うん、なんとか」なんて、そんな親しくもないくせにやった傍から忘れるようなぬるくて臭いコミュニケーションするのもアホらしいと言えばアホらしい。ここらへんもストレッサー。

ご自分の健康に問題をお抱えの方。私にはどうもしてあげられませんので、ご自分で解決の道を探ってみてください。

若い方は身近な男性に頼り、精神の拠り所を探そう、とする場合も見受けられますが、こちらはあまりオススメできません。どうぞご自分の力で解決してみてください。私と人生を添い遂げる覚悟があるのなら、相談にも乗らなくはないですが。


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2007年12月29日(土曜日)

コミュニティに匿名で苦言を呈する人の傾向、および対策

カテゴリー: - etupirka @ 04時35分00秒

1年ほどコミュニティサイトをやっていたが、覚えている限り、掲示板に私の管理等へ苦言を頂いたのはお2人。そして2人には共通点があった。

1. 匿名でのポストだった、ということ。

1人は、他の奴の掲示板の使い方がああだ、書き込む前には検索をしたらどうなんだ、などと申された方。
この人は後日、「自分が検索した結果が納得出来ないから、納得できるように説明して欲しい」という論旨のお粗末な書き込みをしたのだが、それを含め、すべての書き込みはゲストでの投稿だった。

次に、この人の苦言を私が「あほか」と蹴ったときに、「おまえがアホじゃ」と書いて来た人がいる。
この人はゲストでかつ1回限りのテキトーな名前での書き込みだった。

2. 反応が似通っている、ということ。

どちらの書き込みも「私はこんなに考えています」「こんなに怒っています」「こんなに頑張っています」という種類の書き手の意思が伝わるものだった。
正確には「私だけこんなに考えてるのに、なんであなたはこんなこともわからないんですか?」というもの。

また、こちらの返信への対応も似ている。
こちらが強いことを言えば開き直るか無視をし、こちらが低い姿勢を見せれば、最初の論旨はどこへやら、支離滅裂なことを口走る。

「私が本当に言いたいのはそんなことじゃないんです」 あほか。
「こんな簡単な意見も冷静に聞いてくれないんですか。何のための掲示板ですか」 あほか。

1年を振り返ってみて、思いついた傾向・共通点はこれくらいだ。付け加えるなら、今では両者ともサイト上で非アクティブであり、他のアクティブユーザーから苦言についての賛同はもらえていない、ということくらい。
取り上げた彼らへの対応は、最初は色々悩んだが、終わってみたら「あほか。構うだけ無駄じゃ」という1つに尽きた。

面倒になって来たので箇条書きにするが、

  • 自分の意見は聞き入れて欲しい一方で、相手のレスはろくに読まない。
  • 自分だけ正しいと思っている。
  • 自分は正しいことをしていると思っている。
  • 相手がすべて間違っていると思っている。
  • 自分の意見は聞き入れられて当然だと思っている。

そうでなくても、

  • まともなハンドルも考えられないくらい頭に血が昇ってる
  • ハンドルがないなら本名やそれに近いものを使おうとは考えられない、礼儀をわきまえない

とまぁ、そんな奴らだ。彼らとのコミュニケーション不可能だと思って良い。
特に、1人の人間ともまともに話せない奴からコミュニティサイトへの助言なんかもらっても、何の役にも立ちやしない。

さて、余談のようだが、コミュニティへの苦言は何もこのように表だって出てくるだけではない。
あるコミュニティへのだめ出しが他のコミュニティで書かれている、ということもある。個人サイトにひっそり書かれていることもある。直接メール・DMを送られるということもある。*1
*1 どこにも何も書かれず期待もされていない、ということもある。

特定の個人へ向けたスペシャルなサイトづくりでもしていない限り、誰かが不満を持つのは当然のことではあるが、そう開き直り目耳に入る意見をすべて無視していては、出来上がるのはジャイアンのサイトくらいだ。
当たり前だが、さきほど取り上げた匿名での指摘を含め、苦言を呈する人がすべて分別のないアホばかりではない。また、余計な感情の衝突を防ぐため、あえて匿名で接触が行われる、という場合も十分あり得る。

管理する側の人間である私は、彼ら「苦言を呈するアホ」から学び、苦言に対して感情的になる管理人にならないよう常に心がけたいと思った。少なくとも小規模コミュニティ(うちのことだ)なら、それが可能だからだ。

お話はこれでおしまい。私の文章力のなさが原因で今回の登場人物たちをイメージが想像できなかった方は、以下のサイトでwatchすることが出来ます。
私自身、ここを読んだのが記事を書くきっかけになりました。

hiyokosan.com/m​odules/myTBBS/i​ndex.php?action​=view&rid=110&id=115
hiyokosan.com/m​odules/myTBBS/i​ndex.php?action​=view&rid=106&id=108


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2007年12月18日(火曜日)

あなたのおじいちゃん、おばあちゃんmixiに招待して、最高の親孝行をしよう!

カテゴリー: - etupirka @ 16時24分09秒

何かと親不孝者ばかりが無理矢理クローズアップされて報道される現代だが、こんなときはmixiを使い史上最高の親孝行をしよう。

mixiといえば、各種のwebサービスの中でも輪をかけて生温い空気を保有している。携帯ユーザーが多いため、検索が出来ない人でも安心して使える。そんなサービス*1である。
ネットという世界は人の心のブラックな面が強調されがちだが、危険な発言や、罵倒に使われる2ちゃん用語やネットスラングなどもmixiの中ではあまり見ることはない。会員制というシステムが人々に自制心を与える、というのはmixiクローンであるOpenPNE作者がSNSをつくった動機だった。こんな安全なインターネッツはあまり類を見ない。なんたって、ゴキブリ一匹や二匹をフライヤーで揚げたくらいで盛大に盛り上がるようなコミュニティである。

また、どういう理由か「○○高校○○期生」「○○中学校」「○○小学校」など、出身校のユーザで構成されたコミュニティも多い。実際はリアルに同級生に会ってもお茶をするわけでも、挨拶をするわけでもない人間が、mixiでは何が嬉しいのか進んで群れたがっているのだから驚きだ。
自分の出身地や母校を懐かしむだなんて、これはもう若者向けというよりも、子供やお年寄りの対して優しいサービスとしか思えないが、しかし実体はそうではない。

現在のmixiは20代、30代ユーザーが最も多い比率を占めているコミュニティだ。なんと老人の比率は異常に少ない。せっかく老人向けの空気が日々着々と構築されている中、本物の老人があまり参加していないのは何とも勿体ないばかりである。しかし、これは20代/30代がおじいちゃん/おばんちゃん孝行を出来る最後の機会(チャンス!)だと考えられる。
ここに私は1つの提案をしたい。20代、30代が盛り上げてつくったサービスに、おじいちゃん/おばあちゃんを招待(この招待という機能がこれ以上に素晴らしい意味で使われたことが過去にあっただろうか)してあげよう。そう、これぞまさに、最高の親孝行ではないか!

60代以降のmixi人口が増えれば、当然コミュニティや日記の質も異なってくるだろう。あなたの力でこれからつくられる、未来のmixiを以下に考察してみよう。
まず、健康系のコミュニティには「更年期障害が懐かしい」「嫁の漢字がわからない」「孫の名前を提案したら却下された」などというトピックが乱立し、日記には「五十肩なんて今考えればたいしたことなかった」「同窓会に行ったら自分以外みんな他界していた」などの爆笑エピソードが書きつづられることが予想される。

あなたの新着アルバム、動画には「孫の写真(何が映っているかさっぱりわからない)」や「孫娘の動画(ものすごい手ぶれしている)」が並ぶかもしれない。
音楽としてお経のレビューが充実する日もそう遠くないはずだ。近所の老人会のコミュが立てば、イベントには「ゲートボール大会」「温泉旅行」などの企画がどんどん立ち上げられ、老人ホームや介護施設の名前が時つめで批判されるようになれば、自ずと福祉のサービスの向上も望める。

こうやって考えれば考えるほど、mixiは老人向けのサービスに思えてくるだろう。
しかし、mixiの素晴らしさはこれだけではない。最大の利点はボケ防止になるということだ!

老人を1人で家においておくとボケてしまうとはよく言うが、mixiをやらせておけば、絶えずマイミクの日記を読まなければならない、コメントをしなければならない、マイミクのマイミクの愛想良くしなければならないと、やることがいっぱいあってボケる暇がない。
参加したコミュニティでU70オフや、U80が開催されれば、友達も増え、素晴らしいmixiライフ、素晴らしい老人ライフが実現するだろう。

団塊の世代が疎遠になった友人との縁つなぎに年賀状を利用しているというニュースもあがっているが、年賀状にmixiのURLを印刷(手書きだと間違えそうなので、ここはあなたが代筆してあげるべきである)し、1度マイミクになってしまえば、縁が切れてしまう、縁があるのに名前や存在を忘却していまうという事態もこれからはあり得ないのだ。
また、昔の友達と会うことで記憶が活性化されるメリットも見逃せない。たとえ何も活性化されなくても、自分が思い出せないことを相手がどんどん自分のことを思い出してしまう、というシュチュエーションに慣れさせることで、たとえボケても心配がいらない、ボケたらこう対応すればいい、という良いトレーニングにもなり得る。寝たきりになっても携帯から利用出来る、という点だって見逃せないぞ!

やることが無いばかりに孫や子供に過剰な世話を焼き、結果的に嫌われてしまっている年寄りは少なくない。孫に相手にされずお金だけ絞りとられるおばあちゃん。実の娘から無視されるおじいちゃん。私はそういうご老人を見るたびに胸がずきずきと痛み、この世の中の不合理さに腹を立ててきたのだ。
さぁ、あなたの大切な親御さんを、おじいちゃんおばあちゃんを、どんどんmixiに招待しよう!mixiで最高の老後の生活をプレゼントしよう!そしてジジババの暇つぶし相手から開放されよう!!

*1 (笑)


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2007年12月16日(日曜日)

メンヘラについての考察および利用方法

カテゴリー: - etupirka @ 06時50分23秒

この世界には「メンヘラ」というクラスタが存在します。ここでは便宜的に2つに分けて考えることにしましょう。一時的なメンヘラ、そして恒久的なメンヘラです。

前者を見つけたあなたはとってもラッキィ!その人は失恋をしたのか受験に失敗したのか失業したのか知りませんが、至って普通の人間がたまたま弱っているだけという、最高のカモに遭遇出来たのは、幸運ないし、悪運強いとしか形容しがいがありません。
優しく思わせぶりな言葉をかけ、うまく付けいればタダでウレシイ思いが出来たり、壺や絵がじゃんじゃん売れるでしょう。

一方、後者は地雷です。その人はもうどうしようもない人です。「いや、私/俺だけは違う。私/俺はこいつを目覚めさせてやるんだ、本当のこいつに愛を教えてやるんだ」なんて考えた異性が過去に年の数ほどいて、結果は見ての通りすべて挫折に終わっています。賢明なあなたなら放っておくのが無難です。
また、前者についても、使い捨てるに留めよう考えれば大変オイシイ存在ですが、いつまでも続けようと思えば、それはあなたの人生を蝕むことになりかねません。あなたがその人のメンヘラの素質を育てることになるからです。*1

*1 相手がメンヘラになろうがどうなろうが、後のことは別にどうでも良いですけど、万一、正常な神経を取り戻した後に訴えでも起こされたらスムーズに次の遊びに移行出来なくなるでしょう。
未成年ならなおさらです。向こうの親があなたと同年代だったりしたらそれだけでお互い気まずいし、ガキ1人満足に育てられない奴に偉そうな説教の1つでも垂れられるなんて噴飯物ですが、あまり人前で笑い話に出来ない点でストレスが溜まるのは目に見えています。

さて、一時的なメンヘラと恒久的なメンヘラを見分けるのが難しいと思われるかもしれませんが、そんなのは慣れれば簡単です。最大の違いはプライドの差異にあるでしょう。
注意深く見ていると、前者は自分がメンヘラになっていることを心から恥じています。後者は口では同じことを言いますが、感覚が麻痺しきっているので実際のところ何も感じていません。前者はもともと人一倍高かった鼻をへし折られ、プライドが傷つけられて一時的なメンヘラになっている、という場合が想定されますので、この見分け方はかなり有用です。

ここまで読んで「フヒヒヒ、ビッチから一滴残らず甘い汁を搾り取ってやる」と思ったあなた。そう、あなたです。あなたは紛れもなくメンヘラ状態にあります。
残念なお知らせをしなければなりませんが、たとえどんな甘い汁が用意されていたとしても、メンヘラ状態の人間に近づこうとする人間は、ターゲットよりも重度なメンヘラ状態にあるのです。

一般常識に照らし合わせて、少女マンガでも携帯小説でもないのに、ちょっと頭のおかしい奴に近づいて何とかしてやろう、何かを得てやろう、なんて考えるあなたの精神は正常とは言い難いです。いえ、異常と断言できます。
あなたは過去に辛い経験がありますか?好きな異性に相手にされず、逆恨みでもしていますか?心許せる友達やリアルな友達があまりいないのですか?両親に対する感情にコンプレックスを抱いていますか?

特に自分よりも10も20も年下のメンヘラー相手に私利私欲をむさぼろうなんて考えたあなた、末期です。
年下というのはたいがい無知でバカですから、利口なあなたなら、そのままグレーゾーンを渡り歩き続け、一生分オイシイ思いをし続けられるかもしれません。しかし、その間、あなたの神経は常に腐敗し、あなたのメンタリティーを蝕み続けます。そのまま放置して最後に出来上がるのは人間のクズがゴミかウジです。

メンヘラに出会っても、必ず一定の間隔を保つようにすること。今あなたのアドレス帳にメンヘラがいるのなら、それもすぐに忘れましょう。利用しよう、なんて幻想は捨てることです。冷静に思い返せば、あなたは相手のメンヘラの手の中で思うように動かされ、利用されているだけなのですから。相手なんて誰でもいい、なんて思ってるのは、一方的に自分だけとでも思いましたか?ほんとバカですね。
あなたが恒久的なメンヘラの最終形態となり、新聞・テレビ・2ちゃんねるに載ってしまうことがないよう心からお祈り申し上げます。メリィ・クリスマス!


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2007年12月6日(木曜日)

自分が立てたトピックに、1ヶ月も経ってから返事を書きに来た人へ

カテゴリー: - etupirka @ 20時41分04秒

忘れることが目的のチラシの裏ならtwitterにでもポストしろ。

まさかまさか、何度も、何ヶ月も、ずぅ〜っとダラダラ相手してくれる奴がいると思ってる?
返事なんてろくに読みもしなかったくせに、しかも何事もなかったかのように新しい質問を書くのか。お前のやってることは嫌がらせ行為だ。

もう無駄なトピック立てて士気を下げるのはやめてくれ。
お前みたいな奴が増えたら、もう誰も返事なんて書きたくなくなるんだよ。悪循環の始まりだ。

この日本語通じません?
通じないんじゃなくて、真剣に読もうとしていないだけでしょう?

あんたは、自分自身がこんな簡単な理屈も理解しようとしないから、誰もあなたのことを理解してやろうと思わず、それが原因で悩んでいるんじゃないんですか?
「誰もわかってくれません」って、逆恨みもいいところ。あんた自身がやってること考えりゃそれで当たり前だから。

他人に甘えるのもいいかげんにしろ。
いいから、落ち着いて、10回でも100回でも、これがわかるまで音読するんだ。

ほら、イライラしながら書いたから、推敲したときに縦読みじゃなくなったじゃないか。
もう全部おまえのせいだからな。 覚えておけよ! お母さんに言いつけてやる!


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