正弦と正常位の「正」
『直観でわかる数学』畑村洋太郎 p.17より引用:
ところで、正弦の「正」の字は「正しい」という意味ではなく、「基準の」「おおもとの」という意味である。
なるほど、正常位の「正」もそういう意味だな、と解釈した。
本文は以下に続く。
つまり、「角度を長さで置き換える」という概念は、サインを基準にしているのである。
正弦を利用ないし発展させて何をしても、使う人間の自由だ。ただ、そのためには正弦という基準のものさしを理解し身につける必要がある。
基本を身につけ、それを応用して、自分の目的(密着度の違いとか)を達成出来るだけの技術(たいていはより高度なもの)を身につける。ここでまた基本の理解に1度回帰する。
基本の理解→ 応用 → 基本の理解→ 応用…
数学とセックスに共通してるから、たぶんだけど、どんなことにも共通するはずだ。







