ちょっと不思議な感覚
次の日がセールのとき、一部のお店はバイトを雇っている関係で閉店前のお店で密かに作業を開始する。商品の陳列や何かを始めてしまうのだ。
すると閉店前にお店を訪れた一部のお客さんは翌日のセール商品の実際に目撃することになる。でもお店側は決してそれを売ろうとはしない。お客さんはそんな店の対応に腹を立て「並べてあるんだから売ってくれよ!」と心の中で文句を言うだろう。
一方で、ネットショップではたいていのお店が24時間営業のため、営業時間という概念がなく、そのため日付の感覚や存在理由が少々曖昧になる。
セールなどを行う場合、お店側は事前に告知をすることになるけれど、告知日の前日にたまたまショップを訪れたお客さんは、お店に文句を言うだろうか?言う人は言うかもしれないけど、お目当ての品が割り引き価格で買えるならと、たいていの人は次の日にまたアクセスするだろう。
当たり前のことだけど、当たり前になっているから不思議なこと。







