mixiが気持ち悪い理由
d.hatena.ne.jp/lovecall/20070725/p1
いま思えば、これは(筆者)が女だったから明文化できたこと。かつて居た社会、いつか来た道。
変換ミスはいいとして、ちょっと自信過剰でしょ。これ。
それくらい男でも書ける。それに、普通は第三者の方がわかるもんじゃない?
偏見かもしれないけど、mixiユーザーは一般にmixiに期待しすぎてるきらいがあるみたい。
この筆者もその手のタイプの人間なのではと思う。
もう少し記事を見てみよう。最初に断っておくが、論旨や筆者本人を批判するつもりはない。
引用された、Twitterのやりとりだって、十分「女の子社会」を感じさせるものがあると思う。
mixiのこと何度も記事に起こして、そこで女の子社会の批判をしているところが、まさに「女の子」なのでは?
何も考えずに女の子してる人より、わかってて女の子してる人の方がこわい。違う言葉では「もうどうしようもない」と思う。
前述した自信過剰な発言だって、まさに’女の子’そのものだ。
女の子は一度群れると仲間意識が強く、全く知らないグループに突然入っていくのはとても勇気が要ることです。
本来であれば(筆者)と ”新参” さんとのコミュニケーションのはずなのですが、”新参”さんは(筆者)よりも(筆者)の周りの人間に受け入れられるかどうかが非常に気になるのです。
これも女の子の発言だけど・・・。
女の子が参加してるからには、ブログ筆者が主張するような状態になるのは仕方が無い。
ただ、こういった状況はmixiだけじゃなく、どんなコミュニティにも起こる。
たとえば、2chのような匿名掲示板であってもそれは起こるし、ブログのコメント欄やサイト付属の掲示板などでも同様に見られる現象だ。
自分が女であれ、男であれ、女の子を相手に群れようとする限りは、切っても切り離せない問題だと思う。
mixiはマイミクのシステムでその関係がわかりやすいから、こうやって批判しやすいだけなんじゃ?
それともマイミクのシステム自体を批判してる?
mixi疲れが女の子社会が原因という主張は、的を得ていると思う。あらゆる意味で正解に近い。
だけど、「めんどくさい」「疲れる」のはmixiが原因じゃなくて、「そこに女の子がいるから」だと思うが、いかがだろうか。
どんな媒体でも、女の子を相手にするときは精神的苦痛を伴う、という結論。







