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あれ、打ち間違ってる?

打ち間違いだとわかる箇所は、間違っていること・本当のことの両方が伝わっているものだと思います。適宜読み替えて読んでください。間違いに気づかない人は、どうぞそのままお読みください。

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2008年1月26日(土曜日)

ネットが新しいビジネス形態を生んだ、世界中のフリーランスに最高の仕事場がある

カテゴリー: - etupirka @ 03時31分44秒

私は大学3年で就活をはじめた。建築家になりたかった。建築事務所で働きたかった。しかし、職探しを進める中この数年で建築の仕事がIT革命により変化していることがわかった。

12-15年前に誕生したインターネットは新しい情報の使い方を提案し、職場はすでに場所を選ばなくなった。

そして新しいビジネス形態が生まれた。それは違う国・地域にある他の企業とネットを媒介して安全に迅速に大量の情報をやり取りして仕事が出来るものだ。低コスト化も実現する。

IT革命また仕事の分割を可能にする。仕事小さくして、地理的に離れた個人、たとえば、フリーランスのスペシャリストたちが特定の仕事を行えるようにした。
1つの半導体チップをつくるとき、カリフォルニアに住む1人が初期の仕事を行いサーバーにアップする、次に日本人がデザインを書き加え、イスラエルに住む1人がその仕事を受け取り自分の仕事を行う。最後にカリフォルニアのメンバーが仕事をチェックする。世界中のフリーランス・スペシャリストたちが1つの仕事を協力して出来るのだ。

これはコマーシャルアーティストの世界でも通用し、そして世界中で最もその分野の才能のある人間が自分の仕事を行えるということなのである。

私はIT革命により仕事の形態が変化していることを学んだ。建築には興味があるが、ここでは幅広い種類の需要がある。私は建築デザインそのものを学ぶより、建築家がデザインに必要とする資材のスペシャリスト、エキスパートになろうと思う。
このようなスペシャリストが必要とされる職場はあまりないのはわかっているが、私にはフリーランスで他の国に住んでいるかもしれないスペシャリストたちとコラボレーションして仕事ができる自信があるのだ。私はいまIT革命が生んだこの新たなチャンスに期待している。



以上、2008年センター試験外国語(英語)の問題より勝手に抜粋・訳しました。

英語の試験問題ってこういうおもしろいものが多いのですが、フリーランスなんて単語出てきても訳分からない人多いはず。理系の人が英語苦手だから(という定説があるから)、文系の人にハンデつけてるのかな・・・。

とにかく、試験のくせに生意気だ。


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2008年1月20日(日曜日)

@fabreezinessを作詞してみた

カテゴリー: - etupirka @ 21時44分28秒

今朝Twitter論などを見かけたが全然おもしろくなかったので、「こんなつまらなくてもいいのなら!」とTwitterネタで作詞してみた。タイトルは@fabreezines 曲はおわかりですね?

たとえば君がfavられて
晒されそうになったときは
必ず僕がそばにいて
赤くしてあげる 君の過去を

(*ここから)
この世のすべてをfavりたい
この地球は俺のfavで繋がっている

今めしってふろってfavを再開するとき
悲しみや 愛しさが
大勢のfavに隠れてしまうだろう

I’m fabreeziness. 親もfavったことないのに
(*ここまで)

たとえば僕がfavりすぎて
ふぁぼったーを汚しまくったときは
必ず誰かがグリモン書いて
スルーしてくれるよ 俺のfavを

favは衝動
1度押したfavは消せない

2ちゃんをfavりたくなった
俺がいないとfavが平和になる
ひろゆきははやく2ちゃんのレスをfavれるようにするべき

I’m #fabreeziness IRCもfavれない

(ここで*を合唱)

最後は飽きちゃってやっつけです。Twitterは外からああこう語るよりも実際にやるのが楽しいですね。


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2008年1月2日(水曜日)

下品な人がきらい

カテゴリー: - etupirka @ 00時48分26秒

元旦から格付けスペシャルを外し、「テレビは見ない」「音楽の話もしない」と宣言してしまったので、「下品な奴」の話をしましょう。

「下品」な奴が嫌いです。私が言う下品な奴とは、肛門期のガキのようなことを口走っている人間、という意味です。

世の中、人から嫌われる性癖というがいくつかありますが、他人の趣味について寛容な私たちも、性的な趣味についてはジェネラルなものしか認めようとしません。
たとえば「ホモ」「ゲイ」「レズ」「バイ」といった性嗜好の持ち主は「性的倒錯者」としてのレッテルを貼られます。「ロリコン」をはじめとするコンプレックスもそう。性的な分野では、人と違うことをしてると異常者と呼ばれます。

肛門期のガキは、肛門周辺のことをネタにし、何が楽しいのか1人で笑い声をあげ、大人を困らせます。
普通は徐々に年齢が過ぎればそういった話は人前でしなくなるものだと思いますが、一部のお馬鹿さんは、いい年こいてもそれをネタにし続けています。それがおもしろいと思っているからです。

同性愛が趣味だ、という人はいますが、下品が趣味だ、という人はいないでしょう。
私は前述した性的倒錯者の嗜好について個人的な感情を持っていません。純粋にそれ好きだからやっている人にそれに対して、何も口出しすることはない。しかし、後者は「おもしろがられるから」やっているのです。

もともとは1人で言って1人で笑っていただけのものですが、誰かに言ってもウケるとわかってから、肛門ネタは笑いの道具として使われます。
これは非常に不愉快なことです。体の生理現象や性そのものを「ネタ」に、おいしいところだけ得ようとするのは、不潔なこと。性的倒錯者も冗談を言いますが、彼らは「自分たちのこと」を話すだけ。下品な奴は、どうかしたら他人の肛門までネタにします。

肛門ネタを言うやつ、下品なことを言うやつは、その言論が下品なのではなく、存在が下品。これが結論です。
だから下品な奴は好きじゃない。

さて、お話はおしまいですが、倒錯者でもないのに倒錯者のことをネタにして笑いをとる人という人もいます。
これについて触れなかった理由は、そういうネタは、言ってい本人が、だんだんその世界の住人になってしまいがちだからです。

逆に言えば、自分が興味があるから、ネタにする。ネタにするほど興味が大きくなる。ついには同性に興味を持ってしまう。
実際に何も興味もなく性的嗜好をネタに笑いをとるやつは下品な奴と同じグループだと思いますが、まぁ、そういったポジションが許されるのもあと少しだな、と思うと、不愉快な気持ちも吹っ飛ぶものです。


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2007年12月30日(日曜日)

健康じゃない人たち

カテゴリー: - etupirka @ 06時03分47秒

気づけば、人並みに健康体ではない顔見知り、というのが多かった。

女性という共通点を除けば、それぞれ理由も違えば知り合った経路も違う。なんだかなぁ、と思ってたら、よく考えれば自分もその1人だった。人より体力がないし体重もなく肩幅も狭ければついでに髪も長いし女性でもない。階段の上り下りで息が切れるし、最寄りのバス停まで歩くと疲れで駅に到着するまで何も出来ない。家に帰れば疲れで外出時間の2倍の休憩ないし睡眠が必要だ。

何をもって「健康」の定義がされるかはよくわからないが、「人と同じくらいの健康な体が欲しい」という訴え(心の叫び? > 声/文字に出してんじゃん)は、聞いていてあまり気持ちの良いものではないのは事実。

「内臓が痛い」など言われても正直、対応に困る。気を回して「揉んで/さすってあげようか?」などと言っても、第1、直接内臓を揉めたらハンター×ハンターの世界だし、第2に相手が女性なのでセクハラで訴えられる恐れがある。第3にリアルな知り合いではない場合の方が多い。内臓どころか他の部位ですら気安く揉める距離にいないこともある。

知る限り、「内臓が痛い」のは精神的な要因が大きいらしいから、こちらが出来ることとはいつか精神的に大きくなって目の前に現れてくれることを祈るだけ。(やっていないけど。)

肉体的に欠陥があるというのなら、なおのことどうしようもない。(やることがなくて良かった。)

「聞いてて気持ちが良くない」というのは、結局は「そう言われても困る」「何もしてやれることがない」という正直な感想に起因しているわけで、まぁ、そのときに緒に「背中を撫でてくれ」「朝まで話に付き合ってくれ」などの言葉が添えられたら、気分が悪くなることはないし、意向だって都合のつき限りくみ取りたいとも思う。

とまぁ、こんなこと普段からそうは強く言えない、というのも「気持ちが良くない」一因にあげられるのかもしれない。だからって受け流すのは卑怯な感じするし、「大丈夫?」「うん、なんとか」なんて、そんな親しくもないくせにやった傍から忘れるようなぬるくて臭いコミュニケーションするのもアホらしいと言えばアホらしい。ここらへんもストレッサー。

ご自分の健康に問題をお抱えの方。私にはどうもしてあげられませんので、ご自分で解決の道を探ってみてください。

若い方は身近な男性に頼り、精神の拠り所を探そう、とする場合も見受けられますが、こちらはあまりオススメできません。どうぞご自分の力で解決してみてください。私と人生を添い遂げる覚悟があるのなら、相談にも乗らなくはないですが。


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2007年12月29日(土曜日)

コミュニティに匿名で苦言を呈する人の傾向、および対策

カテゴリー: - etupirka @ 04時35分00秒

1年ほどコミュニティサイトをやっていたが、覚えている限り、掲示板に私の管理等へ苦言を頂いたのはお2人。そして2人には共通点があった。

1. 匿名でのポストだった、ということ。

1人は、他の奴の掲示板の使い方がああだ、書き込む前には検索をしたらどうなんだ、などと申された方。
この人は後日、「自分が検索した結果が納得出来ないから、納得できるように説明して欲しい」という論旨のお粗末な書き込みをしたのだが、それを含め、すべての書き込みはゲストでの投稿だった。

次に、この人の苦言を私が「あほか」と蹴ったときに、「おまえがアホじゃ」と書いて来た人がいる。
この人はゲストでかつ1回限りのテキトーな名前での書き込みだった。

2. 反応が似通っている、ということ。

どちらの書き込みも「私はこんなに考えています」「こんなに怒っています」「こんなに頑張っています」という種類の書き手の意思が伝わるものだった。
正確には「私だけこんなに考えてるのに、なんであなたはこんなこともわからないんですか?」というもの。

また、こちらの返信への対応も似ている。
こちらが強いことを言えば開き直るか無視をし、こちらが低い姿勢を見せれば、最初の論旨はどこへやら、支離滅裂なことを口走る。

「私が本当に言いたいのはそんなことじゃないんです」 あほか。
「こんな簡単な意見も冷静に聞いてくれないんですか。何のための掲示板ですか」 あほか。

1年を振り返ってみて、思いついた傾向・共通点はこれくらいだ。付け加えるなら、今では両者ともサイト上で非アクティブであり、他のアクティブユーザーから苦言についての賛同はもらえていない、ということくらい。
取り上げた彼らへの対応は、最初は色々悩んだが、終わってみたら「あほか。構うだけ無駄じゃ」という1つに尽きた。

面倒になって来たので箇条書きにするが、

  • 自分の意見は聞き入れて欲しい一方で、相手のレスはろくに読まない。
  • 自分だけ正しいと思っている。
  • 自分は正しいことをしていると思っている。
  • 相手がすべて間違っていると思っている。
  • 自分の意見は聞き入れられて当然だと思っている。

そうでなくても、

  • まともなハンドルも考えられないくらい頭に血が昇ってる
  • ハンドルがないなら本名やそれに近いものを使おうとは考えられない、礼儀をわきまえない

とまぁ、そんな奴らだ。彼らとのコミュニケーション不可能だと思って良い。
特に、1人の人間ともまともに話せない奴からコミュニティサイトへの助言なんかもらっても、何の役にも立ちやしない。

さて、余談のようだが、コミュニティへの苦言は何もこのように表だって出てくるだけではない。
あるコミュニティへのだめ出しが他のコミュニティで書かれている、ということもある。個人サイトにひっそり書かれていることもある。直接メール・DMを送られるということもある。*1
*1 どこにも何も書かれず期待もされていない、ということもある。

特定の個人へ向けたスペシャルなサイトづくりでもしていない限り、誰かが不満を持つのは当然のことではあるが、そう開き直り目耳に入る意見をすべて無視していては、出来上がるのはジャイアンのサイトくらいだ。
当たり前だが、さきほど取り上げた匿名での指摘を含め、苦言を呈する人がすべて分別のないアホばかりではない。また、余計な感情の衝突を防ぐため、あえて匿名で接触が行われる、という場合も十分あり得る。

管理する側の人間である私は、彼ら「苦言を呈するアホ」から学び、苦言に対して感情的になる管理人にならないよう常に心がけたいと思った。少なくとも小規模コミュニティ(うちのことだ)なら、それが可能だからだ。

お話はこれでおしまい。私の文章力のなさが原因で今回の登場人物たちをイメージが想像できなかった方は、以下のサイトでwatchすることが出来ます。
私自身、ここを読んだのが記事を書くきっかけになりました。

hiyokosan.com/m​odules/myTBBS/i​ndex.php?action​=view&rid=110&id=115
hiyokosan.com/m​odules/myTBBS/i​ndex.php?action​=view&rid=106&id=108


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プロフィール
1940年11月29日、東京都葛飾区柴又に生まれ、16才で家出し、20年後に腹違いの妹が暮らす故郷に帰って来た寅さんの本名は寅次郎である。